朝、うなされながら起きました千葉有卯助です。
おはようございます。
『ん?今からもう一回稽古?』というかんじで
稽古場に向かっております。
現実の『かんかんじいちゃん、』稽古場は
すこぶる順調です!
あちこちのシーンがスクスクと面白くなっていますし、小道具や持ち道具も揃い始めました!
では、なぜ夢でうなされていたかと云うと……
夢の中の稽古場では、ボクのまったく知らないシーンを稽古していたからです!
『え……こんなシーン知らない……』と思いながら、もちろんセリフも出ず、共演者のみなさんや内藤さんに、『ねえ、ちゃんとやって?』とにらまれ、舞台を降りるわけにもいかず……という冷や汗ダラダラの夢(笑)
いやー、しんどかった(笑)
でも、起きて
ふと思いました。
登場人物にとっては
いつでも『知らないシーン』の連続なんですよねー。
はじめて見るもの、はじめて聞くこと、しゃべること。
現実には、冷や汗ダラダラしないようにお稽古重ねているわけだから、いよいよそんな風にお芝居したいな!と、改めて思います。
物語はいつでも
次の物語への舞台袖である
という言葉が
あるかないか知りませんが
(笑)
なんかそんなかんじで!
せっかく夢でもお稽古したので無駄にならないように積み上げてみようと思います!
今日もたのしく頑張りまーす!!
〇ウケウリ銭湯豆知識〇その2
前回は銭湯の背景画についてのウケウリでした。
「空三年、松十年、富士山一生」の心得で描かれているうつくしい景色。今はどうかわかりませんが、もともとは広告会社からの依頼で描かれたものだったそうです。富士山の下に広告がずらっと並んでいる光景……見たことありませんか?たくさんの人が集まる銭湯は、宣伝の場所として最適だったのですね。
宣伝といえば……そうです「ケロリン」。
黄色い湯桶も銭湯の代名詞といえるでしょう。
「ケロリン」は、もともと“越中富山の薬売り”で知られるような(薬局で売るのではなくて訪問販売のような)「置き薬」だったんですって!薬屋さんが家庭にご用聞きをして、飲んだ分だけお金を集めたんだそうです。「ケロリン」は、漢方の鎮痛剤。けろりと治るから、という予想通りの由来でした。
やはり高度成長期、銭湯に目をつけた広告会社と、木桶の手入れに苦労していた銭湯との思惑が一致。軽くて丈夫なケロリン桶は「永久桶」と呼ばれて全国に広まっていったそうです。
あっっ!宣伝といえば
『かんかんじいちゃん、』
早割チケットの受付は、今日までですよ~!!
すこしお得です!是非ともご利用ください!
千葉有卯助