YAMITUKI

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劇薬を投下されて

非常に不快な体験だったけど

その裏のギフトがヤバかった




昨日、すっごいレアキャラが登場した




1台しか通れない道

前方から車が来て

どちらかがバックする状況になった。



わたしは登り。

すれ違いできるところまでバックするには

カーブも溝もあって、周りは背丈の高い草ボーボー、距離もまーまーある。

前方の車がバックしてくれるのかと思いきや

動く気配がない




え?!

わたしがバック?!!

駐車のバックくらいならできるけど、溝もカーブもある長距離バック、やったことない。

しかも苦手。しかも車デカい。



モニター見ながら必死

モニター、道の真ん中にくるようにハンドル操作すればイケるはず。大丈夫!できる‼︎

自分を励ますも、ピピピってすぐに警告音


できない...




前方の車を見ると

腕組みしてる



え?!動く気ないの?!!



ちょっと前に出て行って、バックしてよアピールするも動かない。

しまいには、運転席から見えなくなった




え?!

いなくなったんだけど...



困ったどうしよう と思ったわたしは

数メール先の畑に居る弟とお母さんに助けてもらおうと、車から出て走った。



チラッと運転席見たら

座席倒してた!




え?!ココで休憩?!!

寝たいの?!!!



本当に自分でもどんだけお人よしと思うが

咄嗟に思ったのはコレだった

後で、あれは自分は動かないってアピールだったって気づいた



通り過ぎたらさ




その人

たぶん慌てたんだろうね


しかもシート倒してるからさ

瞬発力ないよね



けっこうわたしが通り過ぎてから

ドア開けて振り向いて

何やってんだコラ!って怒鳴ってきた。





わたしは


バックができないから助けてもらいに行くんです

ごめんなさい


と言って走り去り、弟の元へ





弟と一緒に来たら

もうその車なく、自らバックして曲がって行くのが見えた




バック...

できるんじゃん!




⭐︎


コーゆう人がいることは知っていたけれど

実際遭遇したのは初めてで。

本当にいるんだ、コーゆう意地悪な人。怖かったしショックだった。



心がショボショボになっちゃった




どう捉えたらいいのかわからなくて。

悲しみ怒り感情を表現したあと

気持ちの持っていき方がわからなくて


全く知らない人からの突然のアタック



悪態吐いてもスッキリしないし

自分を慰めてもスッキリしない



世界で起きることは、わたしだから

わたしのどんなエネルギーに呼応したのか


...

わからない





もう手放して

気持ちを切り替えて

今に居たいのに、思い出して反芻して

あーだこーだ心の中でどんなに文句言っても

どんなに怒っても

視点を変えてみたりするも


スッキリしない





怒るのも

悪者にするのも

文句言うのも

自分を擁護するのも

被害者意識であることも


なんだかちょっと疲れんな...


そう思った時に

思いもよらないことを思いついた




そいつ自身は嫌だし、わたしの中に複雑な感覚があるけれど


わたしの世界に、こんな性根が腐ったヤツがいることが嫌だから、ピンクで包んでみた。



なんでそんなことでするんだ!って

怒るわたしがいるけれど

自分でもよくわからないんだけど、そうしたい感じなんだ


ピンクで包むと、少し心の奥が楽になる




とはいえ

身体の中で葛藤はあるし

わだかまっているけれど

ピンクで包んだら、この事象から離れることができた



コレが楽だった





⭐︎


コレは

「その人」を包むようで

わたしと呼応しているエネルギーをピンクで包んだ行為で


だから、実はわたし自身をピンクで包んだことになって

内側にピンクで包まれた部分ができた



わたしの中にあった

性根が腐ったエネルギーが、ピンクで包まれ

全肯定されて

許された



このテクニック、すごくいい!

好き嫌いを超えたところに着地する






そして

この経験から、わたしが1番欲しかった感覚をもらえた



わたしは、どんだけ優しい世界に存在していたんだろうか

暴力的で攻撃的な人いないもん

感謝が湧いた


弟がムカつくことも

ママにイラつくことも

かわいいもんじゃんって思えた。




ママとケンカすること

弟とケンカできること

嫌だなって思うこと、そんなことがとっても幸せだったんだ


それが人生じゃん! とも、思えた。




自分が存在している、今ココに幸せを感じた





【今】をこんなに幸せと感じられることが幸せ



この感覚を掴んだこと

この感覚で存在できるようになったことが

本当に

本当に

本当に嬉しい