日本にいるのはもうすぐ2年経ってます。
本当にあっという間でした。
日本にいて、一番楽しい時間はやはり日本語学校の時期でしたね。
日本語学校というのは、生活、進学や仕事のため、
来日した外国人に日本語を教える機関です。
勿論、日本語をひたすら教えるではなく、生活のサポートまでいろんな仕事もあります。
そこで働く教師たち、スタッフ方々も、とても大変だと思いますが、とても有意義な仕事です。
外国で生活する経験があって、それを自分の能力になって他人の人生を影響することは、
本当に素晴らしい。別に、気にしない人なら、こういう仕事をすると思わないわけですね。
私今通っている専門学校には、まったく雰囲気が違って、
留学生や外国人へのサポートが本当に少なくて、
私の存在が大したもんじゃないという風に感じています。
専門学校なので、もちろん専門的な知識を教えられていますが、
人間的なサポートや、本当に自分の健康やメンタルについてはなかなか関心が少ないと思います。
別に専門学校が悪いと言うつもりじゃないですが、
留学生の大変なところも気づいてほしいですね。
「他の留学生ができるから、お前もできるやん」じゃなくて、
今の授業や今まで勉強した専門分野はまったく違うから、
どういうふうに授業を説明してくれれば、力になれるか、
学校をやめる決意をしたなら、
どういう風にこの人の力をマックスまで日本の社会に生かせる
という問題を考えてほしいです。
大学卒業してますが、専門学校をやめようと思っていますが、
どこか雇ってくれれば、まだ日本に貢献する夢に近づけそうですね