お弁当修行ふたたび
壊滅的な盛り付けを脱却すべく
お弁当作りの修行(研究)をしたのは、今から7カ月前
娘が学校行事で3日間お弁当持参になったときでした。
去年11月の初修行の模様はこちら↓
次は娘が高校生になった時かな、と思っていたら
中3娘、夏休みに突入してお弁当が必要になった![]()
最初は、シソッパのおにぎりだけ作っておけば、あとは適当なおかずと共に、家でそれなりのお昼ご飯を食べていたのに、
塾やその他の用事なんかで、思い付きで朝から出かけるようになり
「お昼はカロリーメイトだけで済ませたー」
なんて言うものだから、
「それじゃいかーん!」
なわけです。
よって再びお弁当修行(お弁当強化月間)突入です
ここ2週間のお弁当と課題
今回も自分で作った掟を守って、斜めな感じで盛り付けをしていきましょう。
写真撮り忘れちゃった日も結構あるけれど、だいたい似たり寄ったり。
ちょっと飛び出せ青春的に乗せすぎな感じになっちゃって、とっちらかってる気がします
娘が桜でんぶを気に入ったので多用。
あと、甘いもの(サツマイモとか)を一品入れると口休めでおいしかった
今回の修行で浮き彫りになったのが、
「お弁当にどう野菜を盛り込むか」
という野菜の壁
ピーマンと塩昆布和えたやつなんかはなかなか良かったけれど、
はっきり言ってブロッコリー
とトマト
に頼りまくっています。
もっとメインのおかずに野菜を入れ込めればいいのかな![]()
ありがとう三五八
それでも、野菜といえば漬物はとにかく役立ったな![]()
福島で結構作る人が多い三五八(さごはち)
糠漬けに手を出す勇気がないので
お手軽簡単な感じで日々漬けて、お弁当に入れまくっています
魔法の掟の整理
今回の修行の結果(まだこの夏の修行は続いているけど)を
忘れないうちに追加して、次回の修行に役立てたいと思います
【お弁当をそれなりにまとめる魔法の6か条+3】
(前回までの6か条)
1、弁当箱は大事だ(2段より1段の方が盛り付けが楽)
2、色のある食材を入れよう
3、ご飯とおかずの境界線は斜めにするとバランスよく見える
4、ご飯とおかずの境界はレタスや大葉で仕切るとオシャレ
5、おかずは立てるように詰める
6、大きいおかずから詰めて、最後細かいのを隙間に埋める
(今回追加)
7、いろいろ乗せすぎは注意(シンプルでよい)
8、甘いおかずをたまに入れよう
9、あと一品!のときは漬物が君を助けてくれる
以上、この夏、もう少し修行が続きます
8/28追記
やっと娘の夏休みも終わり、お弁当強化月間完走しました!
【夏休み後半のお弁当】
娘は魚があまり好きではなくて、苦労しました(これは何としても克服してもらいたい!)
最後の一週間はバテテ、同じおかずを連チャンや、冷凍食品多用![]()
土日もふくめてちょうど1ヵ月間、なんとかお弁当強化月間を乗り切りました
おわり





