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今日は、半年ぶりに小児科へ行きました。

1週間鼻水出っぱなしが気になるのと&田舎っぺまるだしの赤ら顔になってきたので、保湿薬をもらいに。

 

1歳半まで通った保育園のおかげか、ほんとに健康体^^

なもんで、インフルエンザの注射をどうするか悩んでしまってますw

 

 

切迫早産の兆候

さて、息子が産まれる前の話から。

 

 

31歳の時に妊娠し、フルタイムでがしがし働いていたんですが、育休をとる予定だった1ヶ月前、定期検診で出向いたクリニックで、「子宮口が開きかかってます、卵管も短いので切迫早産の兆候があります。もし里帰り出産を希望されるのであれば、すぐ帰られた方がいいと思います。」と言われ、会社に相談してOKだったので、翌日実家に戻りました。

 

※29歳の時、子宮頸がんの高度異形成の疑いで、一部切除してるので、子宮口が開きやすいみたいです

 

 

実家から遠くする理由は特に無かったので、近場の産婦人科へ、帰省のその足で検診に伺ったところ・・・

 

院長先生(男性)から、まさかの伐倒。

 

「こんな状態でなんで帰ってきたの!?信じられない!

帰ってくる途中で産まれてもおかしくない状態よ!その病院もよー帰らせたね!」

 

 

。。。。??

 

え、今怒られてる?

なぜ、私、怒られてるの!?

 

 

もともとのクリニックは、緊急性を感じるような物腰ではなかったのに。。。怒りと悲しみとなぜこの人は怒っているのだろう。。。と頭の中はぐちゃぐちゃ。

 

そのまま、家に帰ることもなく、その足で入院。

 

 

その後、40週になるまで約2ヶ月、トイレ以外絶対安静の入院生活が始まりました。。。かつ、ずーーーーーーと手の甲に点滴。最後は刺すところを探す感じでした。


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2人部屋だけど、私だけなので勝手はよかった。けど、トイレも同室内にあるので、この部屋から検診以外は出れませんでした。(苦しかったなー涙)

 

ポケットWifiをレンタルし、ベッドで寝ながらPCを触れる組み立てテーブルも買って、看護婦の目を盗んではパチパチ仕事をしてました。夜は、Huluで暇つぶし。


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実母が毎日顔を出してくれるので、癒しになりました。

 

 

院長先生のモラハラ

 

妊娠中ってだけで、情緒不安定なのに、初めての妊娠で切迫早産への不安やらで、けっこう精神的に危なかったんですが、一番のストレスは「院長先生」でした。。

 

・3Dエコーをやったりやらなかったりする

・エコー写真をプリントアウトするのは気分次第

・毎回診察時に、なんで帰ってきたのー?とぐちぐち言われる

・回診時、母からの差し入れのポカリスエットを指差して「糖分!だめだよ!だからいわんこっちゃない」と冷たく言われる。(糖分制限中でした)

・その後の回診も「なんも甘いものないやろーねぇー」と言って部屋に入ってくる

 

忘れてしまいたかったので、割愛してます、脳内で。

 

そこから、41Wまで耐えに耐え、一時帰宅で実家に戻った翌日に破水。

 

やはり分娩室に駆けつけたのは、あの院長先生でした。

 

 

「これを乗り越えれば、もう会わなくて済むじゃん!」と自分を励まして、力んでいると、

 

 

 

「あー、ダメダメ、そんなんじゃだめよ、全然(力み方)勉強しちょらんね。」

「もうこれ、ダメだわ、、はぁ(ため息)」

と手袋かなにかを台に捨て、機械を取りに行く先生が見えました。。。。

 

 

ねぇ、今なんて言った?ーーーー

でもお産でそれどころじゃなくーーー、されるがまま。

そのあと、とりにいった機械で「吸引」されて産まれてきた息子。

2966gで健康体。

 

 

やっと会えたね、息子よ。

でもごめん、出産の時に言われた言葉が辛すぎてね。

でも今母は母になったからがんばろうと思うよと病室で息子に話しかけた記憶があります。

 

あーーーー、早く退院したい。ただただそれだけを思う毎日でした。

そんな退院前日に現れた院長先生が息子に放った言葉が、今でも胸をえぐります。

 

次回、続き書きます。

 

(あ、息子の話からずれてるーw)