2歳5ヶ月の息子は、現在「療育」へ通っています。

まずは、「療育」に行くきっかけ、経緯をまとめてみます。

 

どこかへ相談しようと思ったきっかけ

子供が2歳0ヶ月の時、海外旅行へ行く機会がありました。慣れない場所で、四六時中泣きじゃくる息子を見て、入国検査官(海外の方)に英語で「病院いけば?笑」と息子をなだめる私をねぎらうようなニュアンスで、言われたことがもともとのきっかけ。
 
そのあとすぐ「癇癪を止める方法」などで検索した記憶です。
するとすぐに「発達障害」の文字が目に入りました。
 
ネットでみた「30分以上癇癪が続くようであれば、発達障害の可能性が出てくる」という記事を見て、ただのだだっこなのか、癇癪と呼ばれるものに近いのか判別するために、スマホで撮影しながら、初めて放置してみました。
 
 
 
 
すると、1時間床につっぷせて号泣し続けました。
 
 
 
これ以上放置しても、ずっと続きそうだったので、抱きかかえに行ったくらいです。
抱きかかえに行っても、抱っこしても腕からすり抜けるし、近づいても逃げるしで、まだまだ怒ってました。。
 
 
これまで外出先では、周りの目もあるので、どうにか癇癪をとめさせないと!と、お菓子やジュース、動画などで気をそらしていたので、どうにか、どうにかごまかせしていたので、それらを辞めて見守るだけにしたら、こんなに長く泣き続けるなんて、、、とただただ驚愕と「もしかして…」と不安な気持ちになったのを覚えています。
 
 
 
その夜に「癇癪 2歳」などで検索。
やはり「発達障害」のブログやまとめサイトに行き着くので、ネット上にあるチェックテストを徹底的にやってみました。