こんにちは、
パーソナルスタイリストのともきです。
実はシャツを取り入れるかどうかで
あなたの「オシャレ度」は劇的に変わります。
このことを知らないと、
一生年齢に見合わない「子供っぽい」
ファッションのままでいることになります。
なんたって「シャツ」は、カジュアルになりすぎてしまう
私服の中で、手軽にキレイさをプラスしてくれる
貴重なアイテムなんです。
昔僕は、
「休日にはシャツは着ない」って決めてました。
なんでって、
「シャツってビジネスの時に着る物でしょ!」
っていう固定観念があったんですね。
なんだかカッチリしてるし、
「休日にそんなの着たくない、
もっと気軽に着れる方がいい」と思って、
シャツを敬遠してました。
(シワがつくと、
余計なクリーニング代が
かさみそうだし^^;)
でもそんな僕が
どうして着るように
なったかというと、
オシャレな人達は、
全員着てることを発見したからです。
そしてみんなが着ている「シャツ」って、
僕がイメージしてる仕事用のシャツとは
違ってたんですね。
カッコよかったんです。
同じメーカーのシャツを調べて
試しに着たところ、
「オオッ !」
こんなにもイメージが変わるんだって、
一人で感激してました。
セレクトショップ「guij」さんより
(襟袖は180度程開いている「カッタウェイ」というタイプ。
よーく見て下さい➡腰回りがダボッとしていません。)
なので、今日は「シャツの重要性」について
語ろうと思います。
シャツって言っても、
「襟袖の形」とか、
「シルエット」
「柄」
「素材」
が違うだけで、
全然違った印象になるんですよ。
そこんところを理解してなかったんです。
「シャツ」は「シャツ」
ただの堅苦しいアイテムっていう
認識しかなかったんです。
あと休日に着るシャツって、
アイロンがけがいらなかったりします。
そこまでビシッとしなくても
適度な緩さがあった方が、
カジュアルファッションには
いいんですね。
もちろんしわくちゃはダメですが、
洗濯した後手でシワを伸ばして、
綺麗に干すだけでいいくらいです。
後で振り返ると、
シャツを取り入れる前は、
どことなく〈子供っぽい服装〉が
多かったですね。
「シャツ」って、着るだけで大人っぽくなりますし
清潔感がでます。
でもシャツならどんなシャツでも
いいってわけじゃないですよ。
チェック部分が大きいものは、
子供っぽく見えやすいです。
yahoo画像ダサいメンズファッションより
(上は柄が大きくとても子供っぽい印象を与えます。
シルエットも大きくてダボッとしてます。)
失敗しない為にも今から言うことを守れば、
そんなに難しくないですよ。
まず初めに揃えるシャツは、
「ギンガムチェックシャツ」と、
「シャンブレーシャツ」です。
あと「デニムシャツ」もいいですね。
どれも共通していえることは、
何にでも合わせやすいってことです。
それじゃ、順に見ていきましょう。
まずは、「ギンガムチェックシャツ」です。
「ギンガムチェック」というと、
下図の左から二番目の柄模様です。
チェックシャツというのは、
上の失敗例でもある通り、
チェックの幅が大きければ大きいほど
カジュアルな印象が強くなるので、
(子供っぽい印象になる)
まずは小ぶりな幅のギンガムチェックだと
失敗がありません。
次に「シャンブレーシャツ」です。
「シャンブレー」とは、
デニム生地と同じ「綿素材」でつくられたシャツですが、
織り方が違います。
デニム生地より柔らかい印象を与えます。
3つのシャツの中でもっともドレス色が強いアイテムです。
最後に「デニムシャツ」です。
雑誌「safari」より
その名の通りデニム生地のシャツの為、
3つの中で最もカジュアル色が強いアイテムです。
その為、キレイ目のパンツと組み合わると、
全体のバランスが整いやすいです。
写真はわざと、
片方だけパンツにインしてます。
そして腕は2度折って、たくし上げてますね。
こうやって着るだけで、
こなれた印象がでます。
まとめます。
シャツを着るメリット
①私服の中で、最も簡単にキレイさをプラスできます。
②清潔感がでます(女性は何より「清潔感」を求めます)
③着回しがしやすいです。
最後に
今まで着ていなかったものを
新しく取り入れるのって、
今までの「こだわりを捨てる必要」があります。
僕もこだわりを捨てる必要があったんですけど、
その拘りを捨てるって、結構面倒なんです。
「拘りを捨てる」っていうことについては、
また記事に載せますね。





