お店に入ってすぐの所にカウンターがあった。
思ったより狭い…?最悪カウンターでもいいか…と思った矢先、奥の座敷に案内された。
意外と広かった。
メニューはシンプルで、
餃子、焼きそば、食べ物、飲み物。
3人ともビールを注文した。
昔はカクテルとかも飲んでいた、やまぴー。
ここ何年かはビール一択。
しかも二杯目は飲まずに一杯だけ。
自分を律している。
流れで飲んで、飲まれてしまう私とは違う。
乾杯をして一日の労を労う。
労うほど働いたかはわからないが。
飲みつつ食べつつ、今日を振り返った。
私はやまぴーに会う度に聞いている質問がある。
・結婚は考えている?
→「●●●」(秘密)
・地元に帰る?
→ 「姉妹いるし、考えていない。でももし何かあった場合は帰るかもしれない。」
など。
なお、翌年の天元台でも私は同じ質問をしている。
ぶっちーからお金の話が出て、
やまぴーが「老後は2千万じゃ足りないよね。3千万くらいないと」とぼやいていた。
まったくその通りである。
餃子か焼きそばのどちらか忘れてしまったが、美味しさのあまり、やまぴーが
「おかわりしない?」と提案し、おかわりした。
平らげた後は、翌日もイベントがあるため我々はお店を後にした。
帰り道も歩きでホテルへ向かう。
日中は日差しが厳しかったが、夜は酔い覚ましにちょうどいい気温になっていた。
帰り道はゲームの話になり、やまぴーとぶっちーはスーパーマリオRPGの話で盛り上がっていた。
やまぴーは昔、私と同じオンラインゲーム(インターネットを介して同じゲーム上で遊べる)で遊んでいたらしく、もしかして知り合いだったかも?と思ったが、お互いに遊んでいた時期は異なっていたため、その線はなさそうだった。
ちょっとコンビニ寄っていいですか?と、ぶっちーが言い、道から少し外れたセブンイレブンに立ち寄る。
こうやって夜に友達と散歩すると、楽しかった学生時代を思い出す。
青春だったなーと。
もちろん、社会人になり囲碁友達ができたおかげで学生時代と同じくらいかそれ以上に楽しく過ごせているので、幸せなことだと思う。
この日も歩いているときに
「あ、今日はちょっと青春かも」
と思ったのは少し恥ずかしいので、ここだけの話。
「明日もよろしく。おやすみー」と挨拶し、それぞれがホテルの部屋に入った。
思い返すと、何回かやまぴーと一緒に餃子を食べている。
・アミーゴスタッフ会(渋谷)
→ 席がぎゅうぎゅうだった。
・スタッフ会or別の会(渋谷?)
→ 美味しさのあまり驚嘆した。
・モルック会の後(原宿)
→ もやしが美味しかった。
・亀戸餃子(SOYY)
→ 小ぶりでわんこそばスタイル。
・岩槻のジャンボ餃子(SOYY)
→ 思ったより行列だった。
・宇都宮の餃子(3人旅)
→ ただひたすら餃子を食べた。
囲碁友と言うより、餃子友だろうか。
餃子好きな人、やまぴー。