山深い郷を訪ね、ひとり、晩夏の音を楽しんでいます。
夜は静かです。
全く音が無い静かさ。
ではなく、小川の流れ、コオロギの鳴き声、そして何か分からない虫の鳴き声が、心地よい音量とタイミングで聴こえてきます。
風呂上がりの定宿の縁側にて。
ひとり旅路の車窓にて
左手には群青色の凪の海
右手には照りさす夕陽
山は深い緑色
ヘッドフォンには、エルトン・ジョンの「Your Song」が流れています。
あなたがいる場所の空は何色なんだろう
と。
懐かしい恋を想い出し、
ふと、見上げてみました。
この夏、ある手術をして一週間ほど入院をしました。
術後2日間は痛みと「おなら」に格闘しました。
おなら、が出ないと、ガスがお腹の中に溜まって痛み倍増なんです。
点滴チェックに来た看護師さんを捕まえては、どうやったら出るのか尋ね。また捕まえては尋ねを繰り返し。
もがいて、もがいて。
2日目の夜に、ようやく出ました。
一度出ると、しばらくラッシュです。
おなら、って素晴らしい。
おならが出るたびに喜びを感じた、ある夏の夜。
忘れられません。
退院後の今宵は、自宅にてドビュッシー「月光」を聴きながら、
今では懐かしい入院生活を思い出しています。
傷口も日ごとに癒え、痛みも小さくなりました。
入院中、多忙のなか見舞いに来てくれた友人たちには感謝です。
差し入れもありがとう。
そして、お世話になった先生や看護師の皆さんにも感謝です。
看護師さんの多忙ぶりを知り、私も仕事を頑張ろうと思えました。そして、慌ただしい中でも笑顔&親身な接し方も、見習いたいと思います。
今夜は夜風が、気持ちいいです。
術後2日間は痛みと「おなら」に格闘しました。
おなら、が出ないと、ガスがお腹の中に溜まって痛み倍増なんです。
点滴チェックに来た看護師さんを捕まえては、どうやったら出るのか尋ね。また捕まえては尋ねを繰り返し。
もがいて、もがいて。
2日目の夜に、ようやく出ました。
一度出ると、しばらくラッシュです。
おなら、って素晴らしい。
おならが出るたびに喜びを感じた、ある夏の夜。
忘れられません。
退院後の今宵は、自宅にてドビュッシー「月光」を聴きながら、
今では懐かしい入院生活を思い出しています。
傷口も日ごとに癒え、痛みも小さくなりました。
入院中、多忙のなか見舞いに来てくれた友人たちには感謝です。
差し入れもありがとう。
そして、お世話になった先生や看護師の皆さんにも感謝です。
看護師さんの多忙ぶりを知り、私も仕事を頑張ろうと思えました。そして、慌ただしい中でも笑顔&親身な接し方も、見習いたいと思います。
今夜は夜風が、気持ちいいです。