制作中の 「英国風ローズパネル」
作業時間は深夜 ![]()
ホースネイルを 「 コンコン 」 とハンマーで叩き
昨晩、ケイム組みを終えました ![]()
ガラスの下に下絵を敷いていないことも有りますが、
最終の右上部分では2ミリほどの誤差がでてきますね ![]()
ガラスの研磨とケイムへ詰め物である程度対応しました ![]()
さあ、半田作業に入りましょうか ![]()
久しぶりに京都伏見区の 『ウェリントン』
へ行ってきました ![]()
アンティークステンドパネルや雑貨、家具等を取り扱っています ![]()
初めて行ったのは、コースケがまだ生まれていなかった頃・・・2年以上前か
そこでインスピレーション(大げさ
)を感じ、ステンド制作を始めたのです ![]()
それから、木津川市の陶芸工房 【Maru’sPotteryWorks】 へも数回お邪魔して
少し教えてもらいました(ココでは話をしただけで何も作りませんでしたが・・・
)
ウェリントンの扱うステンドパネルは、全て英国製かどうか分かりませんが、
やはりスゴイ作品がありますので、とても参考になります ![]()
作品自体が大きいこともあり、使っているケイムがとても太いんです ![]()
しかし、〔ケイムが太い = ケイムに隠れているガラス部分も多い〕 ので
ガラスカットは雑でも、ごまかしがきくのかなとも思います ![]()
制作の参考にアンテークパネルのはまっていた木枠が欲しかったのですが
「Sold Out」 なんてシール貼ってあるし・・・ 写真撮ってきただけ ![]()