1つの嘘をつつくと、沢山の嘘をつかなきゃいけなくなる。
だから出来るだけ嘘はつきたくない。だけど内緒にしてと頼まれたら断れずウンと言ってしまう。
最近それが多くて、嘘をついて話さなきゃいけない事が多々あって疲れちゃった。
やっぱり真実 ナチュラルで人とは接したいなって思った。

私の中のコンプレックス。




相手に伝えたいことをうまく表現できないこと。




喜怒哀楽を表情に出せない。




言葉で表せない。




だから知り合って長くたつのになに考えてるのかさっぱり解からないと言われたりする。




私も出来るならこんな性格にはなりたくなかったよって。




嫌だと思わない日は一日もないくらいにね。




なんで自分こんなんなんんだろ。。。。なんて悲劇のヒロイン並みに自分を哀れんでいたけど、




やめた。




言葉を知らない私に表現できるはずもない。




まず何が出来るか。




無理な事を始めようとしても続かないから、本を読もうと決めた。




早速本屋へ行きチョコチョコ見ていると、以外に面白そうな本が結構あり、今は哲学本、思想論を読みたくて今の私にピッタリの一冊を購入した。


「変えれば、変わる」
ニール・ドナルド・ウォルシュ

すぐの変化を期待はしていない。




チリモツモレバヤマトナル




チリの山から川が流れ、緑が芽生え、いずれ動物たちが暮らせる豊かな山となる。



自分にないものは努力しなきゃ身に付かない。
チリを山にするには死ぬまでかかるかもしれないけど、最後には あぁ良かったなぁ~って思いたいから一生懸命に生きたい。
映画this is itをみて来ました。

マイケル・ジャクソンは今、もうすでにこの世にはいないというのが信じられないような感覚になりました。ライブを見ているような 感動と興奮、そして身近に感じる映像。

KINGと言われるそのスター性と素質、あれだけの光を持ったアーティストは今はいないのではないでしょうか。

過去色々な事で騒がれ、今中傷をする記事は一つもない。
未来栄光マイケルジャクソンの音楽は生き続ける。

私が映画を見て思ったことは、優しさに溢れ、発想が豊かでほんとに子供のまま大人になってしまった人だと思います。 周りに気を使い ほんとに良いライブにしたいという思いが感じとれました。
行きたかった…

コンプレックスの固まりで弱く さみしい人。そんな部分も見え、身近に感じた。

ほんとに亡くなったというのがまだ信じられません…