しかし我が国の安全保障はすごいものだ。

何がすごいって、えーと、防衛省だったかな?が配布し、何ヶ所かの市町村で行われたという、一般市民の防空避難訓練である。

とにかく驚いたのは、逃げ込む場所が無い場合(逃げ込む場所に指定されているところも極めて怪しいのだが)の、通学中の小学生に出された避難方法だ。

なんと、わわのようにはいつくばり、頭をランドセルで防護せよ、という。

煽りたくはありませんが、全滅確実ですわな。

なんと言うかな。

国が、あるいは自治体が、

今回の北鮮軍大暴走を真に国家の一大危機と受けとめているならば、

まず、自らが臨戦体制に入って、ミサイル発射が懸念される日、いや、この極東危機が解決される日まで、学校は休校にすべきです。

先の大戦においては、学童諸君はみな、地方に疎開したのだよ?

本当に戦争が始まったわけじゃないんだから大げさな、と考えておられるならば、何が哀しくて政府もマスコミも、そして国民の皆さまも騒いでおられるのだろう?

特にね、私が思うのは、

トランプさん、極東で戦争しないでよ。
日本と韓国にミサイル飛んでくるんだから。

というご意見。









それは違うでしょ?



今の今まで、アメリカの核アンブレラで雨をしのぐのが当然!

そういうお考えだったんじゃないんですか?

だからこそ、



沖縄県を見殺しにしてきたんでしょ?




ええ、私だって、なんもしてないさ、沖縄県のために。

でもさ、だからこそ、

そういう卑怯な発言するんじゃないよと、

いいですか?

今回の北鮮軍ミサイル危機が起きる遥か前から、

沖縄県の人たちは






ずっと戦ってきたんだぞ、命がけで!


それをなあ、

ちっとミサイルが北海道の上越してったくらいでガタガタ騒ぐな、馬鹿野郎!



そんな危機感も愛国心も無いあんたがただから!








子供たちを疎開もさせないで、








ランドセルひとつだけ持たせりゃいいや、ってな貧困な想像力と危機管理能力で!





みな殺しにするんだよ!なんの罪も無いかわいい子供たちを!

本当にあんたがた、愛してんのか、自分の子供たちを!?





祖国の未来を!?