暮らしと仕事をデジタルで楽しもう  -19ページ目

暮らしと仕事をデジタルで楽しもう 

サラリーマンを経て、現在個人事業主として活動中
オンライン型のレッスンを中心にコンサルティングやセミナー講演などで活動中

町がハロウィン一色に染まりつつある10月になりました!

街で見かける色合いも秋を思わせる雰囲気に変わり、

心も身体も内臓も!

暑さを乗り越える夏の身体から緩やかに冬の身体へ細胞が変化していきます

筋肉のコリや疲れだけでなく、目には見えない内臓の疲れも出てくるこの季節

そんな目に見えないところで冬に備えて頑張ってくれている身体にぴったりな、身体の中と外を整えてくれる

 

それが経絡や身体の仕組みを使って優しく整える中医学!

 

はぐほぐでは今月、中医ボディケア・中医リフレクソロジーをおすすめメニューとしてお届けします(^^)

疲れた身体を整える、ツボを押さえた中医メニューを体感してくださいね

 

ご予約・お問い合わせは、サロンホームページまでお問い合わせください(*^_^*)

 

10月のおすすめメニュー

☆心と身体を整える 
mottoボディケア 120分
税込9,720円⇒税込8,100円

☆身体を優しく整える 
中医ボディケア 60分 
税込4,860円⇒税込3,780円

☆足裏のツボから優しく内臓を整える 
中医リフレクソロジー 30分 
税込3,780円⇒税込3,240円

☆身体も内臓もしっかり整える 
中医ボディケア&リフレコース 90分 
税込8,640円⇒税込6,480円

予約可能日
2日 ◎
3日 ◎
4日 ◎
5日 ◎
6日 10:00~のみ
7日 10:00~のみ
8日 満
9日 ◎
10日 午後 空き
11日 午後 空き
12日 午後 空き
13日 ◎
14日 ◎
15日 ◎
16日 ◎
17日 満
18日 ◎
19日 ◎
20日 満
21日 満
22日 ◎
23日 ◎
24日 ◎
25日 午後のみ
26日 満
27日 講演のため出張
28日 不思議な二人のおんな会
29日 ◎
30日 ◎
31日 夕方のみ

 

パソコンの普及と共に発展してきたインターネット

 

ネットがまだまだ発展していないころは、有線以外でネット環境に接続できるようになるなんて思いもしなかったのですが・・・

 

今では携帯・スマートフォンでいつでもどこでもネットにアクセスできる

 

回線が遅い!

なんて声を時々耳にすることはあるけど、アナログ回線のころはつながるだけでも一苦労

 

そもそもアナログ回線 なんて言葉がすでに死語のような気もします・・・

始まりは 56K回線

 

インターネットといえば モデム回線!

電話線を使い、つなぐたびに【ぴ~ガリガリガリ】という謎の電子音を発生させてからネットへつながる

出たばかりのころは 時間=料金 だったため、調べたいことをピックアップしてから一気に調べる

という事前準備が必要なほどでした(^_^;)

※そんな人ばかりでもないと思いますが・・・

 

ちなみに接続中は電話線を使用しているため、常に通話中になるため電話がつながらない

このころ音信不通の友人が多数でました(^_^;)

 

ISDN

【ISDNはじめちゃん】のフレーズが妙に耳に残っていたりします
64Kbps回線のちょうど倍の速度 128kbpsの速度で通信ができる!
そして何より素晴らしいのは、電話回線を分割することにより電話とネット両方を使用できるようになったコト
いつかけても通話中でつながらない! なんてことが解消された瞬間でもありました。
ちなみに時間指定があったけどその時間内なら使いたい放題!なプランが登場
電話はつながるようになったけど、徹夜で遊んで違う意味でつながらない友人が表れました
結局、音信不通なのはさほど変わらなかった気が…

ADSL

ついにやってきたADSL!メタリック回線!
1Mbpsで高速通信!なんてうたい文句で颯爽と登場しました
徐々に進化を遂げ50Mbpsまでパワーアップしました
そして何よりつなぎっぱなしで制限なし!
24時間ネットにつなぎっぱなしでも問題がない素晴らしい時代の到来です!
このころからオンラインゲームがたくさん出てきて、【ネットであった人とリアルでも友達に!】なんて出会いもありました。
友人はこれで結婚しました
 

ケーブル回線

太ーいケーブルが刺さったままのケーブルモデム
100Mbpsでつながりっぱなし! 
通信速度=オンラインゲームでの生命線だ!
なんてことでオンラインゲーム好きの仲間ではケーブルインターネットユーザーも多かった!
なのですが、意外と安定性がよくない時もあり、オンラインゲームの生存率の不安定さはさほど変わらなかったような気もします(^_^;)
 
光ケーブル/光回線
1000Mbps/1Gbps
光ファイバーを使用した超高速回線!
いまではほとんど主流になっていますが、通信速度の速さと今まで使っていたルーターの力の差に
買い替えを余儀なくされるという幸せな悩みも発生しました
 
 
こうやって思い返してみると、通信機器にも歴史があり、数年ですごい進化を遂げてますね(@_@)

Windows95が発売されたころからパソコンを触り始めたのですが、時代の経過と共に記憶媒体も変化してきました。

 

富士通のPC98という機種が最新だったころ、

 

デスクトップパソコンにはフロッピーディスクを2枚差し込むためのスロットがありました。

 

Aドライブでシステムデータを読み取り、

 

Bドライブでフロッピーを抜き差しすることでデータの保存や更新を行っていた時代がありました(^_^;)

 

そのころでは1GBを超えたら革新的だ!なんて声もありましたが、

 

1年もたたずにあっという間に革新的な時代がやってきました。

 

フロッピーディスク

データ容量 約1.44MB

 

携帯で撮った写真や初期のころ発売されたデジカメだと、写真がなんと4枚も保存できるすぐれものでした!

 

今の1Phone だと高画質になっているので写真1枚が大体1.44MB

 

データが高品質になるほどデータ量が大きくなる最たる例のような気がします

ZIPドライブ

データ容量 約100MB

 

我が家にあった珍しい保存媒体 【ZIPドライブ】

 

きっと知らない人の方が多いはず・・・

 

フロッピーディスク約100枚分の保存量!というフレーズやってきました。

 

HDDの容量が760MBだった時代にすごいものがやってきた!と驚いたものです

 

CD-ROM

 

データ容量 約780MB

 

HDDと同じ要領が保存できる今もおなじみCD-ROMさん

 

大容量のデータといってもそのころのデータはせいぜい一つ多くても50MBほど

 

CD-ROM一つあればパソコン全部カバーできるほどの大容量だったのですが、

 

CDを焼く機能を備えたパソコンのほうが少なく、夢の記憶媒体だったのを覚えています。

 

このころはシングルCDも小型の8cmのマキシシングルが主流でした

 

ラルクアンシエルが3枚同時に出したり、GLAYが2枚同時リリースをしたり。

 

CD-ROMはアルバムのみ

 

いつからシングルCDは大きくなってしまったのだろう・・・?

MOドライブ

 

データ容量 約780MB~1.3GB

 

某ゾンビゲームで時々出てくる記憶媒体 MO

 

過去、データの外部保存に使用されていた歴史の長い記憶媒体。

 

私の大学時代、データやレポートの提出にはこのMOが使用されていました。

 

このころになると音楽の編集や画像の編集、Web制作のデータなどで大容量のデータが使用されます

 

音楽データで1曲80MBや動画で230MB、Webデータで350MBなどなど、

 

作るものによって異なりますが、大容量のデータによって実現するものが増えてきました。

DVD-ROM

データ容量 約4.7~8.4GB

 

MOの時代と入れ替わるように、DVD-ROMが登場します。

 

新しく自分でPCを買い替えた時、よくわからずDVDが焼けるタイプ!

 

と思い購入したのですが、いくら頑張ってもデータの保存ができません・・・

 

どうして?と思い本を数冊読んでみて気が付く

 

うちのドライブには DVD+R/RWと記載されている事実

 

そう 今まで ハイフォン(-)だと思っていた符号がどうやらマイナス(-)であるという事実

 

その後、めったに見ることがないDVD+Rに無事データを焼くことができたのですが

 

新しい記憶媒体を購入したという事実よりも驚愕の出来事となってしまいました。

BD-ROM

データ容量 25GB~50GB

 

青が鮮やかで美しいブルーレイディスク

 

このころからデータ容量が一気に増えるのですが、個人的にはデータ容量が増えたというよりも

 

高画質の作品が増えたことが要因のような気がします

 

DVDでは再現できなかった作品がブルーレイではより鮮やかに

 

特にコウモリをモチーフにしたヒーローの作品は暗がりでの戦闘シーンが多く

 

DVDではごそごそを何かをやってる・・・程度だったのですが

 

ブルーレイでは鮮やかな戦闘シーンとなっていて違いに感動したのを覚えています。

 

HDD(ハードディスク)

データ容量 760M~未知数

 

今も昔もパソコンの要 HDD様

 

大きさやデータ容量は機種によって様々ですがデスクトップからノートパソコンまでほとんどの機種に使用されています。

 

内臓HDD、外付けHDDなど様々な呼称がありますが、パソコンの中に搭載されているのか外部に搭載されているのか、その程度の違いだったりします。

 

大容量の記憶量とコンピュータを動かす要の役割が強いHDDですが、

 

ひとたび故障すると大惨事となってしまうもろ刃の剣という側面も持っています。

 

バックアップの大切さを伝えてくれる、素晴らしくも厳しい記憶媒体 

 

それがHDD様

 

SSD(ソリッドステートドライブ)

データ容量 約64GB~500GB

 

まだまだ新しい記憶媒体 SSD

 

近頃では搭載されているPCも多くなってきました。

 

まだまだ記憶容量が少ない!なんて声も聞こえてきますが、とにかく静かで持ち運んでも壊れにくい印象の記憶媒体

 

書き込み回数に限度があったり、まだまだ価格も高い記憶媒体です(昔に比べればお手頃ですが・・・)

 

これからさらに進化して様々なところで目にする機会が多くなりそうな記憶媒体です

 

ほかにもさまざまな記憶媒体(SDカードやメモリースティックなどなど)はありますが、

 

今回は自身の思い出と共に簡単に時代ごとの記憶媒体を記載してみました。

 

パソコンの進化と共に変わる記憶媒体。

 

ある意味、ITの進化の歴史を伝えてくれる大切な証人のような気がします

 

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