rebone
2年ぶりに再開、というか再会。
誰も読んでいない、ただ一人のブログを
想定して書いております。
アウトプットの場所が限定的なので、
こうやってパソコンに向かって自分の考えを
纏めることは、脳の老化防止、活性化になると
思い、再開させることにします。
世界情勢は大きく変わり、ヒノエザルという革命の年を迎えました。
どこかが崩れると、ドミノ倒しのように連鎖して世界中が混沌に陥るような、
そんな世の中ではありますが、
どこかにパンドラの箱もあるように思うのです。
コインに裏表があるように、絶望があれば希望も存在している。
希望になるパンドラの箱は、日本であると。
この島国の歴史は実に良くできている―これは日本の歴史を堪能すればするほど、誰もが感じることではないかと思うのです。例えば、江戸時代。
百万人都市構造、奥深い食文化、現代にも通ずる生活様式、高いエンターテイメント性、また性にも自由奔放な時代が200年以上も続いたという不思議な国家な訳です。今年は国貞、国芳の絵がすこぶる来ているわけですが、この色彩感覚や、あまりのすごさにゾッとするわけです。当時も世界の画家は日本の浮世絵に強い関心を抱いていましたが、センスがずば抜けてよいのです。大胆な色の組み合わせにしても西洋には見当たらない。また服といえば大体西洋がルーツにあると考えがちですが、(元を辿ればチグリスユーフラテス文明あたりから来ている)日本独自に発達した衣服(和服)の文化は比較しようのないほどセンスが良いのです。確かに日常で着るには不便ですが、生地や柄、色などは、当時から日本人のセンスの高さは凄まじいものがあるように思います。
現代でもスティーブジョブズは一生三宅の黒のタートルネックを来ていましたが、日本独自のセンスや技術力に惚れ込んでいたのからでしょう。蛇足ですが。
江戸のたった一側面を見ただけでも、この国の潜在力は身震いがする思いです。ですから今の若者が簡単に、日本って終わってるなんて言うのは非常に滑稽に見えて、まさかご冗談を、なんて少し微笑んでしまいそうになるのです。
人でごった返す表参道の脇道を少し歩くと、ある小さな美術館があります。現代っ子たちの街だと思っていたのに、実は何百年前に描かれた名作たちが、こんな都心に存在していたなんて。知れば知るほどハマってく、これが日本、これぞ日本。
誰も読んでいない、ただ一人のブログを
想定して書いております。
アウトプットの場所が限定的なので、
こうやってパソコンに向かって自分の考えを
纏めることは、脳の老化防止、活性化になると
思い、再開させることにします。
世界情勢は大きく変わり、ヒノエザルという革命の年を迎えました。
どこかが崩れると、ドミノ倒しのように連鎖して世界中が混沌に陥るような、
そんな世の中ではありますが、
どこかにパンドラの箱もあるように思うのです。
コインに裏表があるように、絶望があれば希望も存在している。
希望になるパンドラの箱は、日本であると。
この島国の歴史は実に良くできている―これは日本の歴史を堪能すればするほど、誰もが感じることではないかと思うのです。例えば、江戸時代。
百万人都市構造、奥深い食文化、現代にも通ずる生活様式、高いエンターテイメント性、また性にも自由奔放な時代が200年以上も続いたという不思議な国家な訳です。今年は国貞、国芳の絵がすこぶる来ているわけですが、この色彩感覚や、あまりのすごさにゾッとするわけです。当時も世界の画家は日本の浮世絵に強い関心を抱いていましたが、センスがずば抜けてよいのです。大胆な色の組み合わせにしても西洋には見当たらない。また服といえば大体西洋がルーツにあると考えがちですが、(元を辿ればチグリスユーフラテス文明あたりから来ている)日本独自に発達した衣服(和服)の文化は比較しようのないほどセンスが良いのです。確かに日常で着るには不便ですが、生地や柄、色などは、当時から日本人のセンスの高さは凄まじいものがあるように思います。
現代でもスティーブジョブズは一生三宅の黒のタートルネックを来ていましたが、日本独自のセンスや技術力に惚れ込んでいたのからでしょう。蛇足ですが。
江戸のたった一側面を見ただけでも、この国の潜在力は身震いがする思いです。ですから今の若者が簡単に、日本って終わってるなんて言うのは非常に滑稽に見えて、まさかご冗談を、なんて少し微笑んでしまいそうになるのです。
人でごった返す表参道の脇道を少し歩くと、ある小さな美術館があります。現代っ子たちの街だと思っていたのに、実は何百年前に描かれた名作たちが、こんな都心に存在していたなんて。知れば知るほどハマってく、これが日本、これぞ日本。
