白いテーブルクロスが敷いてあると

汚さないようにと どこか落ち着かない
キミといる時のように

真っ白なキャンバスを見ると 
いろんな色を乗せたくなる
キミと過ごす日々のように
そんな気持ちなんて
薄汚れたこんな世界には
似合いそうもないけど

忘れないように
描いておくよ

限り無く透明で 決して濁らない
二人で創ったダイヤモンドカラーで

アナタのしぐさ 声 温もり
すべてを肌で感じてる

長い間、安らぎの空間に身を置いていたけど

歪んだ空気に包まれて 安心を必死に具現化してたのかな

アナタのしぐさ 声 温もり 
すべてを肌で感じてる
ただ
心だけが見当たらない

すれ違う思いは
底の無い砂時計のように
時とともにサラサラとこぼれ落ちていく

少しずつ  確実に


残り僅かになった頃
アナタは気付いてくれるかな

逆さまにしても戻ることのない

こぼれ落ちたすべての想い達を