今回も過去記事をのぞいてみることにした。


これは第一興商【7458】のことを書いた記事だ。

10年たった今でもカラオケビジネスは健在だ。

 

日本各所で高齢者を中心とした「カラオケ会」なるものが

喫茶店やスナックを舞台にして行われている。

 

そもそも歌うことの心身への良さは

様々な検証がなされている。

 

この記事を書いたころ、同社の株式は

ジャスダックという新興市場で上場されていた

その後東証1部に鞍替えをしたことや業績も堅調だったからであろうか

株式市場での評価はどんどん伸びていった。

 

またその当時から同社の株主優待は「高利率」なことで知られていた。

年間で1万円分の店舗利用券がもらえる。

 

同社の株式を長期保有されている方であれば

1000円前後の株価で購入できたであろうから、

その間の配当金と株主優待だけで投資資金を回収できているだろう。

 

(この記事を基にした最終的な判断は自己責任でお願いします)

今回も過去記事を引っ張り出してきた(^^ゞ

この記事を書いて10年。
「株式投資はギャンブルではない」
と、思える人はどれだけ増えたのだろうか。

読み直して思ったのが、
「期待値」に直せば
あなたが行っている株式投資(の手法)が
ギャンブルなのかビジネスなのか
より明確にすることができるということだ。

短期であろうと長期だと言おうと
グロースであれバリューであれ
株式市場はいつでも誰でも出入り自由だ。

だからこそ皆が試行錯誤しながらでも
妥当な期待値になるスタンスを確立できれば
株式市場で生き残ることができる。

なので是非、
多くの方に株式投資を楽しんで欲しいなと
改めて思うのである。

(この記事を基にした最終的な判断は自己責任でお願いします)


今回のレビューはこちら!

2010年に書いた記事だ。
 

これは今でも思いは変わらない。

 

高齢者は年金をもらい過ぎだ、資産を持ち過ぎだと言う意見もあるが、

仮に高齢者の年金や資産を抑えるような政策をしても無駄だろう。

 

なぜなら、その政策で若者が潤ったとしても

高齢者が貧しくなって、それはそれで問題が出てくるからだ。

 

高齢の両親と別居できるのも

高齢者に年金や資産が十分にあるからだし、

孫におもちゃや服を買ってあげられることも

同じ理由だ。

 

でもここに今の時代を生き抜くヒントがある。

 

それは高齢者に「信頼される」人物になることだ。

 

私は現在、シニア世代向けの体操教室を開いているが、

身体の老化に不安を抱きながら抵抗したい方が集まっている。

 

そのような思いを持つ方々の想いに耳を傾けながら

何度も何度も同じ体操を丁寧に教え続けている。

 

その結果、マンツーマンでの体操指導や

個別での整体をリクエストされている。

 

もちろんこの活動にはお金の動きがある。

私にも報酬があるがそのお金を基にして

様々なソフトやハードに投資をする。

 

これって「経済が活性化されている」ことだよね!

 

だからこそ若者たちは

高齢者から金を奪うような発想を持たずに、

高齢者から信頼される人間になることに

真摯に取り組んで欲しいのである。

 

(このブログを基にした投資判断は自己責任にてお願いします)

 

 

突然だがブログ10周年ということなので、

しばらくは自分の過去記事をレビューしてみようと思う。

これは10年前、ブログを始めてしばらくしてからの記事だ。

 

株式投資って実はお金持ちやトレーダーたちだけのものではありません。

 

そして普通に運用するだけの話であれば

少し勉強してもらえれば誰でも行うことができる。

 

少し前に記事にしたことがあるが、

借金して株式投資をするようなことをしなければ

株で破産するようなことはまずありえない。

 

むしろ今の配当利回りだけでも

定期預金を上回る成果を残す可能性は高いと言える。

 

だからこそ多くの人に株式投資を行ってもらいたいものだと

改めて感じている。

 

・・・だって自分が得すると思えたら勉強する気が湧くでしょ?

 

(この記事を基にした最終的な判断は自己責任でお願いします)

 

 

 

いつの間にかこのブログも
書き始めて10年を迎えることになった。

とは言え最近はウェブライターとして
情報発信をすることが増えたので
ほとんど更新していない(^^ゞ

改めてこの10年間を振り返ると
様々な分野でスキルアップができ
そのおかげで多様な仕事にチャレンジできている。

特にこの一年は
経済や経営のライターと英文翻訳、
体操教室のインストラクターに整体師と
マルチキャリアで徐々に成果を残せている。

おそらく次の10年は
さらなる変貌を遂げた自分がいることを
自分の魂が感じている(^^ゞ

このブログも更新は少なくなるが
どこかの誰かに役立つことを願って
存続させるつもりだ。

読者の皆様!
引き続きよろしくお願いいたしますm(__)m