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好きだった。


仕事や何やかんやで

ストレスが溜まると

普段は余り作らない

ちょっと手の掛かる料理を作ることで

ストレス発散できてました。



手間が掛かる=没頭できる。

他のことは忘れて

作っている過程が好きでした。



おかずなら出来上がったら

食卓に並べて食べていたけど

お菓子作りは出来上がったら

味見程度に食べるくらいで

後は人にあげたり。



この頃は実家を出ていたので

週末に合わせて作り、

実家に届けてました。



甘党な家族は喜んで食べてくれた。

センスが無い私は

デコレーションケーキが苦手で

混ぜて焼くケーキが多くて

洋菓子好きの母と姉は

物足りなかったかも知れないが

持って行くと喜んでくれました。



甘党でも和菓子好きな父からは、

「大福食べたい」って言われたけど

みたらし団子で我慢してもらったり。



あの頃は、

いろいろ大変だったけど

楽しかったです。



そのうち材料の価格が上がって

食費がキツくなってきて

ストレス発散になるような物は

作れなくなってきて

(まあ、この頃は

いろいろあったんです)



自分がおかしいって気付いたのは

スーパーの野菜コーナーの蕪の前で

献立が頭に浮かばなくて

気付いたら

15分立ち尽くしていました。



何にも出来なくなって

実家には材料費が高くなったから

暫く作るのやめたって

話してました。



5~6年くらい経ってかな

またちょっとなら

作れるようになって



此処ではないですが、

違うブログに

「今日、こんな料理を作った」とか

チマチマ乗せてました。



そこで知り合った年上の女性の人は

何でも出来るプロ並みの人でしたが

ご自身のブログには謙遜して

書かれていました。



その方から見たら

大した料理を作ってる訳じゃ無いのに

写真つきで書く内容じゃないと

思われたのか

アドバイスのメールを頂きました。



言い方は優しいかったけど

要は、そんな料理ブログを書くな、

他人に見せられるような料理じゃない。

ってことだったんでしょう。



閲覧数が一桁の地味なブログに、

そんな文句を言わなくても・・・。




安倍首相の奥様と

お知り合いだそうで

ブログにチラッと書かれていました。



普段はほんわか風な

おっとり奥さま風のブログなので

読者の方々から

「本人はそんなつもりは無くても、読む人か誤解するから、そういう内容は書かない方がいいですよ」って指摘されて、書いたブログを削除されてました。



そんな奥さまが

チマチマ書いてる料理下手のブログに

見るに堪えないから

公開するなとか文句言われるとは。



返信メールには

下手な料理をブログにして

すみませんでした。

もう料理日記は書きません。と返信したら、

納得(満足?)されたようでした。



新幹線に乗って

都内の病院まで通院してる

お金持ち奥様は

たまに人を見下して

満足したいのでしょうかね。




🌿🌿🌿



















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へぇ~OLの日なんてあるんですか。


大昔、新卒で入社した会社で研修があって、新入社員全員が参加しましたが、お茶汲みやら、電話の取り方、挨拶の時の頭の下げる角度だとか、営業で会社に行った場合のあれやこれや、いろいろ受けましたが、


研修を受ける前に仕事を始めていたので、この研修内容が何の役に立つのか全く分からない、むしろ必要ないよね?って言うくらい受ける意味が分からない研修でした。



研修後のレポートには「研修を受ける意味がない」って書きました。皆同意見。



私が当時入社した会社は、営業も無く、電話は内線しか受け取らない。上下関係が有るのか無いのか分からないくらい砕けた口調で話す社員。


そんな会社に、外線の受け取り方、挨拶の頭の角度、お茶汲みの仕方、営業とは、とか教えられでもどの機会に使うのか。


入社当時、先輩に言われた一言が衝撃だったのと的を得た言い方に妙に納得した事があります。


「うちの会社はOLじゃないの、女工よ。」


なるほど。確かにOLとは違う。
女工って、酷くない?
でもこれで残業続きなら女工も納得。



この研修は、翌年以降無くなりました。
研修費だって掛かるし無駄ですからね。



OLとは名ばかりの仕事でしたが、都内にあって窓からは間近に東京タワーが見えていました。今で言うブラック企業で、月曜から土曜日まで毎日終電。会社の近くに住んでいる社員は日曜祝日も出社していました。


自分の仕事が終わっているのに帰れない。終わっていない他の社員の仕事の手伝いをしなくてはならず、終電の時間とタイムカードの都合で30分はタダ働き。


夜食は担当の社員が覚えていれば出前を取る場合もありますが、大抵は忘れていて終電に乗りながらアーモンドチョコレートをかじる毎日でした。


夕方になるとお腹が空いて「夜食どうするのかな」と思っても担当は上司なので云いづらく、空腹のまま終電まで残業はよくあることでした。


OLさんはこんな働き方しませんよね。
先輩が女工って言ったのは勤務体制がおかしいからだったのかなと思いました。



お給料もびっくりするくらい安くて、アルバイトで普通に働いた方がいいくらいでした。でも新卒だから他を知らなくて、他と比べてどうかとか気付きませんでした。


体調を崩して退職し、その後の再就職先で面接時に言われた言葉にも驚いてしまい。前職がいかにおかしな会社だったかその時やっと知りました。














ちりと言っても外国のチリとは違いますよ。
小鳥さんのおちりの『ちり展』です。


国分寺にある『スズメノツノ』っていう小さなレストランで16日17日に開かれていました。


小鳥さん好きの友人を誘い行ってきました。
この友人との再会は13年ぶり。


夜勤明けでお疲れさんのところ態々会いに来てくれて、小鳥さんの話しもしつつ、お互いの【最近どうしてんの?】の話をしつつ、作品も眺めたり、写真を見て「可愛いね」って言ったり、美味しいプリンを食べたり、何だか慌ただしかったけど楽しいひと時でした。


小鳥さんはうんと昔に飼っていました。
十姉妹と文鳥とセキセイインコを。
飼っていた時期はバラバラでした。


友人はコザクラインコを飼っていて、よく年賀状に可愛い写真を載せてくれてました。


何時だったかツイッターでシジュウカラのおちりの写真を見て以来、ハムケツ同様、可愛らしくて好きになりました。
またこんな展覧会あったら行ってみたいです。


一人で遠出するのは心配だったけど(大袈裟って言われそうだけど、引き篭もりなので病院以外で電車に乗らないんです)、


スマホの乗り換えアプリ頼りに、都内の乗り換えも迷わず出来てちょっと自信が付きました。


これが無かったら視力が怪しい今は何処にも行けません。あと方向音痴だし。


新宿でホームに流れる言葉に『トッカイって何?』って思いながら乗り換えして、トッカイ=特快と知ったり。


アプリの指示通りに乗り換えしたら、新宿から3つ目で国分寺に着いちゃって、便利だな~なんて思ったり。


初めて行った国分寺でしたけど、近くに大きな庭園があったりして、また来てみたいって思いました。