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アルバイトは少しだけありました。

高校がアルバイト禁止だったのもあるけど、極度の人見知りで他人と接する機会があるアルバイトは出来なくて、

デザイン学校に行っていた間だけでした。



大抵の画材費は毎月の小遣いから出せていましたが、日本画を選択したときに、画材が高くてアルバイトしました。



お茶の水の文房具屋さんで

コピー取りのアルバイトしてました。



青焼きとかもしてました。

今は青焼きなんてないですよね。



レジが喋るんです。

「いらっしゃいませ」

「ありがとうございました」



私が喋るのは

代金だけ。




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ありますねぇ。



集合住宅で良くある

騒音問題。



午前0時過ぎに

ギターを弾く音とか



春先の暖かくなった頃に

夜23時に自宅をライブ会場のように

キャーキャー声援?で

盛り上がる非常識な住人がいて



夜中に部屋の明かりが付いていたってだけで、勘違いされ文句を言われた事がありました。



我が家に家族以外の複数人が集まったのは、まだ越して来たばかりの十数年前の母の葬儀の時だけです。



昼間~夕方まで母方の親族と、

父方の兄弟が集まったあの日だけです。



あとはたまに従姉が来るくらい。

それも夕方には帰ります。



夜型なのと、なかなか寝付けない為

部屋の明かりは付けっぱなしが多いけど

態々マンションの外に出て

明かりが付いている部屋番号をチェックするとかビックリです。



ギターの持ち主は

自分とは言わず、

「僕もギターを持っているので気をつけます」と言ったそう。



それ以降夜中のギターはピタリと止みました。







前日まで変わらず元気でお散歩大好きな犬っぽいハムスターのくりでした。



当日朝、いつもは名前を呼ぶと眠そうにしつつ寝床のお家からひょっこり顔を出してくれていたのに、この日は違って余程眠いのか覗いてもイヤイヤされたので、気になりつつ友人と会う約束があったので外出しました。



夕方帰ってきたらもう息をしていなくて、冷たくなっていました。



死因は何か分かりませんが、友人に会いに行かないで家に居れば良かったと後悔しました。



くりは初めてのゴールデンハムスターでした。当時一緒に暮らしていた相方が飼っていたハムでした。


 
お散歩が大好きで人の後に付いてまわるから謝って踏みそうになるので、くりの散歩中は必ず床に座っていました。



一時期ハムスターボウルに入れていた時もありましたが、人の脚目掛けて走って来て、ちょうど踝に当たる位置で痛くて、ひと部屋まるまるハムスター部屋に改装して、その部屋で自由にお散歩させていました。懐かしい思い出です。