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R&B、Jazz、Gospel等、、、
ボーカル レッスン致します

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Gregory Keith Hartdige
       グレゴリー・キース・ハーティッジ


<プロフィール>

米、サンフランシスコ生まれ。驚くべき神童がこの世に誕生する。
3歳の時、教会で演奏していたオルガニストである父の隣に座った時から音楽のキャリアがスタートした。
7歳で最初の楽器となるドラムを始める。しかし、ドラムセットを購入する前は、レコードを聴きながら母親のソファを思いっきり叩いて破いてしまったことも。そのくらいドラムが叩きたかったのだ。
10歳で教会の聖歌隊で歌い始める。その後すぐに兄弟と共にバンド
「Hartdige Boys」を結成。15歳になる頃にはプロのドラマーとして叔父が率いるグループ「The Hartdige Singers」でツアーに出ていた。
後に偉大なキーボード奏者のビリー・プレストン(ビートルズやローリング・ストーンズのキーボーディスト)に出会い、才能が認められて
数回共演することになる。さらに、ビリーの姉のロデナと共にレコーディングし、同様にバックグランドヴォーカルも務める。
さらに、18歳でベースギターを始める。実際に楽器を購入する前は“ほうき”を楽器に見立てて演奏していた。
始めは地元の教会で演奏していたグレッグが後にゴスペル界のキングであるジェームス・クリーヴランド師、カート・カール&ザ・カート・カール・シンガーズ、ハワード・ヒューウィット、その他様々なクワイヤー、グループと共演することになる。
1992年までにピアニスト&オルガニストとして有名になり、その時からヴォイス・テクニックを習得し、クワイヤーやグループに指導を行う。    
経験からいって、自分が歌えない歌は教えないという方針に基づいて指導を行っている。

他にもスティービー・ワンダー、The Gap Band、ウォルター・ホーキンス&ホーキンスファミリーなどと共演し、元俳優でカリフォルニア州知事であるアーノルド・シュワルツネッガーの50歳のバースデーでも演奏した経験もある。
さらに、グレーター・ベサニー教会、ノエル・ジョーンズ司教、チャールズ・ブレイク&ウェスト・アンヘレス教会、カルバリー・クリスチャン・フェロウシップ教会およびスクール(ここでは音楽理論とヴォイストレーニングを教える。)などで演奏する。

現在、東京在住。
ライブ演奏はもちろんのこと、ボーカルメソッドを指導している。


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<ボーカルレッスンについて、、>

プライベートレッスン料金となります。
(R&B,Jazz,Gospel 等 etc...)

1カ月・・・・・30000円
     or
1回・・・・・・・7500円

曜日、時間等はご相談いただけましたらと思います。

注意:こちらHPからのお問い合わせは、
必ず、タイトルに  「about private lesson」と
英語での記入を宜しくお願い致します。

歌のレッスンと一緒に英会話の勉強もできますよ~!!

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<生徒さんのお声>

私はこのレッスンを受講しはじめて2年が過ぎました。英語圏で通用するシンガーになりたいという目的で受講しています。

このレッスンの特徴としては、歌うために必要な体の使い方を定着させること・テクニックの精度を上げること・表現力や歌手としてのキャラクターを築き上げること のまさに心技体3本柱になっています。

第一に体が正しく使えているかは常に厳しくチェックされます。体に無理が出ている時は必ずパフォーマンスに悪影響しているということを確認するために、ビデオ録画を行います。歌うことに必死になり、自分では気がつかない良くない癖が発見できたりします。悪い癖を取り除き、マイナス因子をつぶしていく作業となります。それによって、より自在に体を使えるようになります。

テクニックに関しては、スケール・レンジを広げるトレーニング・発音・リズムなどそれぞれ強化していく必要のあるものを随時行います。
特に英語に関しては先生がアメリカ人なので、深い授業が期待できます。
オリジナルのメソッドも用意されています。発音がクリアになり、アクセントの強弱の付け方を学ぶことにより、リズムの取り方が変わってきたりします。
また母音の位置を正確に使い分けたり、子音の強弱をコントロールできるようになると、表現力が増して演じられるキャラクターの幅が広がります。

表現については、曲の解釈やキャラクターについて話し合ったりします。ここで意見をぶつけることにより、良いヒントがもらえます。また、そのキャラクターを演じるにあたって何をすれば効果的かを学びます。
これもビデオ録画によって、客観的に分析していきます。目の表情や口元、眉毛の使い方などを中心に、歌っているときの雰囲気やビジュアルから伝わってくるものについて研究していきます。

ある程度形になったらレコーディングを行い、マイクに入った音を子細にチェックしていきます。ブレスのタイミングや、声の方向、空間、発音、キャラクター、感情の流れ、リズム、ピッチ、トーン。全てが連動して習得できているか、はっきりとわかります。
これはデータで貰えますので、次回のレッスンまでに自分で復習や分析を行うことができます。

個性を大切にして、長所を伸ばす方向でレッスンが進められていくので、最終的にゴールの方向がうまく定まっていくところなど、私にとっては先生選びの上でとても重要なポイントでした。
また、最初は自分がどんなふうにしたらよく見えるのかわからなかったけれど、パフォーマンスを録画して先生と一緒にフィードバックすることにより、客観的な目線で自分を分析していくことに慣れ、そこから見えてくるものがあります。
内心『録画は見たくないし嫌だな』と思っていましたが、非常に効果的なので、この『録画+分析タイム』は今となってはなくてはならない大事なプロセスになっています。


That' all!


tae



お問い合わせ等、お待ちしております。
(^^)/

greg-pianoboy

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