今日は、友達とチャイナタウンに買い物に行きました。
お昼だったので、久しぶりに本格的なチャイニーズでもと思い、
いろいろ店を探してたのですが、結構どこも込んでいたので、
何件か見て廻りました。
そのうち、客がぜんぜんいないレストランがあり、
外のメニューを見ていると、中から店員が出てきて、
どうぞどうぞ見たいな感じで声をかけてきたので、
言われるがままに入店。
席に着くなり、「エビは好きか?」、「スパイシーは好きか?」と、聞いてくるので、
「はい、好きですよ!」と答えると、じゃあこれがお勧めだからいかが?
と言われたので、そのオススメとチャーハンをお願いしました。
その後も、「餃子もどう?」と言われたので、
多分食べられないので「結構です」と断ると、
「Come on~!!」なんて言ってきて、
「じゃあハーフオーダー(それでも5ピース)は?」
なんてガンガン押してきます。
結局断って、頼んだものを食べました。
さすがにお昼時に空いてるだけあって、あまりおいしくありませんでした。
会計をしてもらうと、安さが売りのチャイニーズ、
それも本場のチャイナタウンだったのですがやたら高い!
よく見ると最初にお勧めされたスパイシーのエビのやつ、
ただ単にメニューの中で一番高い品って事でした。
しかもチャーハンは約10ドル。スープもついてきません。
あのボリュームだったらほかのチャイニーズでは約半額で食べれると思います。
まあ、片言ではありましたが、日本語で話しかけてくれたので、
チップを多めに置いて、お店を後にしました。
その後いったん家に帰り、友達が帰国するので、プレゼントを買いに行きました。
そのお店の近くにペットショップがあったので、ちょっと寄り道。
なんと子豚がいたので、これはチャンス!と思い長年の夢をここでかなえようと。
人間の女性に言うと、下手をしたら訴訟問題になりかねない禁断の一言、
「この、メス豚が!」を、文字通りメス豚に小声で言っちゃいました。
まさに夢がかなった瞬間です。
でも、子豚ちゃんは勿論かわいかったし、子豚には何の恨みもないんです。
ブログ、炎上しないでね!