ロサンゼルスは今日は雨です。


うちのホストファミリーは全員いません。


みんなそれぞれの理由でどっかに行っちゃいました。


僕は雨なので、何となく外出する気にもなれず、


家でマッタリしつつ、アマゾンさんからの差し入れを待ってます。


ドキドキワクワクドキドキ

今夜は、次男のビリーが彼女との約束が急にキャンセルになったので、


暇だから何かしようといってきた。とりあえず腹が減っているので、


肉を買いに行こうと言う事になり、近所の日系マーケットへ。


家に帰って、早速焼肉。妹のサミーも加わり、


3人でテレビゲームをすることに。


まずは僕とビリー。しかし熱中しすぎてずーっとやってたら、


そのうちサミーは寝てしまいました。


まだ15歳の子供なので仕方がありませんが。


その後もやり続け、2人とも疲れちゃったのでお開きとなりましたとさ。


さ、明日はアマゾンさんからたくさんの差し入れが届くはず。


楽しみ楽しみ。

なに~、そんな手があったのか!


じゃ、早速便乗便乗。


僕は、家と車と新しいコンピューターと高級腕時計がほしいです。


アマゾンさん、どうぞよろしく。パンパン←(手を合わせて拝んでいる音)


これでよし!


ムフフにひひ、これで明日には大量の物資が届くはず。


世の中甘いぜ!





今もそうなのですが、猫を見かけると、


いつも思い出す猫がいるのです。


名前は「DICKY」、こげ茶色のきりりとした目を持つオス猫です。


彼とはたまたま路上で出会い、手を出したら寄ってきたので、


それから仲良くなり、しょっちゅう家に遊びに来るようになりました。


そんな関係がしばらく続くと、いつの間にか夜僕が仕事から帰ってくるのを、


毎晩待っていてくれて、車を敷地内に止めると、


どこからともなく現れ、出迎えてくれたものです。


しかしある時、DICKYが家の中にいると、家のホストファミリーの親戚が、


彼らの犬を預けに来て、家の中に放したとたん2匹でDICKYを追いかけ始めました。


あまりに恐ろしかったのか、彼はそれ以来うちに来なくなっちゃいました。


あれ以来1回も見かけていません。


日本の家でも猫を飼っていたこともあり、僕はどっちかと言えば


犬より猫の方が好きなのですが、ここロサンゼルスでは残念ながら、


あまり猫を見かける機会がありません。


あ~あ、あいつ今頃元気にしてるかなー?





たった今、ケータリングから帰ってきました。


約400人の来場者が来ていました。


今日は手巻き寿司だけのサーブだったので、


楽だと思っていったのですが、


やはり最初から最後まで巻きっぱなしでした。


しかも、こっちはたくさん寿司を作っているのに、


何も差し入れがない。


なので、帰りにラーメン屋で、ラーメンを食べてきました。


ま、楽しかったので、これでいいのだ。