2024年7月3日に癌の確定診断が下されてから早1年。

ママちゃんは本当に頑張って治療をしてきたね。

 

思い起こせば、1年前の6月、お腹がムズムズすると言って、近くの病院に行ったら、膀胱炎かもとの診断で、抗生物質を出してもらいました。

血液検査をしても異常は見つかりませんでした。

1週間しても良くならず、少しお腹が出てきたので、病院の先生に言ったら、太ったのではないですか?と言われてしまいました。

大きな病院で検査をしたいので、紹介状を書いて欲しいと伝えましたが、そのような状態では大学病院は書けないので、近くの総合病院の紹介状を書いてもらいました。

総合病院では、CTを撮ると、その日に造影CTを撮ることになり、翌々日には大腸カメラ、翌々日には胃カメラと異例の速さで検査を進めて行くことに、なんか嫌な予感がよぎった事を覚えています。

7月1日に総合病院に検査結果を聞きに行くと、癌ですと。ガーーーン。本当にそんな感じでした。

そして、腹膜播種を起こしており、腹水も溜まっているので、癌専門の病院にすぐに行ってくださいと紹介状を書いてくれて、そして、7月3日の予約までしてくれました。早急な検査、対応とても感謝しています!

 

そして7月3日癌専門の病院で膵臓癌である事が確定されました。

治療をするなら明日からやらないと、治療が出来なくなってしまうので、今判断を・・・と言われ、何がなんだかわからなかったけど、治療をしますと伝えました。

ママちゃんの意思は聞かず、勝手にみどくんが決めましたね。

その日の夜、家族会議をしました。

治療ができるのに挑戦もせずに死を待つことは、みどくんの選択肢にはないと伝え、ママちゃんも頑張ってみるとのことで、命懸けの戦いが始まりました。

 

この1年色々あったけど、本当によく抗がん剤治療を頑張っと思います。

今は、治療ができなくなってしまったので、残りの日々をママちゃんと楽しく有意義に過ごすんだ。

 

明日も頑張れママちゃん!