風化カルシウムのブログ

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日本人のカルシウム不足はかなり深刻です。どんなカルシウム剤でも良いわけではありません。カルシウムが不足するとカルシウムが身体に溢れて悪さをする不思議を紹介します

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生活習慣病の一つに高血圧症があります。
高血圧症とは、心臓が収縮して血液を押し出す瞬間の血圧(最高血圧)が140mmHg又は、収縮した後に心臓が広がる時の血圧(最低血圧)が90mmHg以上の場合を指します。放置していると血管が硬くなる動脈硬化になり、狭心症、心筋梗塞や脳卒中などの発作を起こすことがあり、命に関わる恐ろしい病気です。
高血圧予防というと、ナトリウムの摂取を減らす『減塩』がよく知られていますが、高血圧は、カルシウムの摂取不足でも起きることがわかっています。

今回は、カルシウム不足が高血圧を引き起こすメカニズムについて、ご説明しましょう。

血圧は『血液の量』と『血管の通りづらさ』とで決まります。従って、血管の内側が狭くなり血液が通りづらくなると、心臓は強い力で血液を押し出さなくてはいけなくなります。これが高血圧です。

では、どんな理由で血管の内側が狭くなるのでしょうか?
カルシウム摂取が不足すると、副甲状腺ホルモンが分泌され、カルシウムの貯蔵庫である骨からカルシウムが溶け出し、血液中のカルシウム濃度を正常に戻そうとします。また、副甲状腺ホルモンは、カルシウムを細胞内に取り込む働きもするため、血管の筋肉である平滑筋にカルシウムが入り、筋肉を収縮させます。この働きにより、血管の内側が狭くなり高血圧を引き起こします

また、高血圧症の患者ではカルシウムの摂取量が少ない人ほど尿へのナトリウム排泄が少ないことが知られています。すなわち、カルシウムを多く摂るとナトリウム利尿(尿中にナトリウムが多く排泄)が起こり血圧が低下します。高血圧を予防するためには、過度なナトリウム摂取は控え、カルシウムを多く摂ることが重要です。また、この他にも肥満を解消し、適度な運動を習慣化するなどが重要ですので、皆さんも『減塩』『カルシウム摂取』+『規則正しい生活』で高血圧を予防しましょう!


皇居一般参賀


平成26年1月2日、恒例の一般参賀が2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下は皇族方とともに宮殿「長和(ちょうわ)殿」のベランダに立ち、笑顔で手を振られた。陛下はマイクを通じ「本年が国民ひとりひとりにとり、安らかな、穏やかなものであることを願っています」とあいさつされました

今日は、雲一つない晴天の日に恵まれ朝から参列して、宮殿に向かいました。毎年のように陛下から日本国と世界の平和、安寧を願い有り難いお言葉をいただきました

この一言一言の背後には、天皇・皇后両陛下の目に見えないご努力、祈りがあるように感じました

今年も1年、皇室と共に良い年でありますことを祈りました。ありがたい一日でした

風化カルシウムの健康家族です

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カルシウム博士として知られる藤田拓男・葛城病院長(岸和田市)は、東大や神戸大の教授時代からカルシウムを熱心に研究し、カルシウム不足が『高血圧 』や『動脈硬化 』『糖尿病の合併症』(糖尿病性腎症糖尿病神経障害 )、ある種の免疫病、『ガン 』などに関係する可能性を説いてきた


骨粗鬆症 はカルシウム不足が重要な要因の1つだという。
カルシウムには不思議な性質がある
と藤田さんは説く。『尿路結石 』はカルシウムが主成分だが、結石が出来た人は実はカルシウム不足のことが多く、カルシウム補給で結石の発生が止まったりする。この原因は、骨がカルシウムの貯蔵庫であることに起因する

体に不足するとカルシウムが骨から抜け出す。これがあちこちに溜まりやすいのだそうだ。『閉経 』による女性ホルモン減少で骨量が減ると、同時にカルシウムが血管に沈着して動脈硬化 が進むという研究もある

「いずれにせよカルシウムは十分にとらねば」と藤田さん。
骨粗鬆症 の対策は、見てきたように種々の考え方があるが、「カルシウムを食べよう」には異論が聞かれない。火山灰地で軟水の日本は、食品にカルシウムが少ない

健康全体の面からも積極的に摂取したほうがよさそうだ。カルシウムは過剰摂取の害がほとんど無いと分かったことも、摂取を促す要因だ

権威ある米国立保健研究所(NIH)が94年、「1日に1500mgまでは弊害の報告がない」。「4000mgまでは吸収率が低下して体が調節する」と閉経後の女性(女性ホルモン使用者を除く)や老人に1500mg摂取を勧めた

「小さい日本人でも2000mgまでは大丈夫でしょう」と森井浩世・大阪市立大教授が言う。日本の平均摂取量は550mgに達しない。1000mgを越すと便秘気味になる人がいるが、食品でそこまでまず摂取出来ない。実際上、どんどん食べてよいだろう

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カルシウムは骨の主成分で、体のいろいろな器官の機能に関係する大切な栄養素の1つです。骨や歯の形成に不可欠な成分です。血液の凝固を助けたり、筋肉や神経を正常にする作用もあります

体内にあるカルシウムの約99%は、骨にあると言われています。残りの1%は、血液や細胞などに存在し、体の機能を正常に保つために大切な働きをします。

カルシウムが不足すると、骨に蓄えられたカルシウムが溶け出して補われるため、骨の質が低下してしまいます

 


成長期であれば、歯の質の低下するとともに、顎の骨の発育も悪くなえいます。成人の場合でも骨の質が悪くなり、腰痛や肩こり、骨がもろくなる骨粗鬆症になってしまう可能性もあります。

 


特に女性は、閉経後に骨粗鬆症のリスクが高くなるので注意しなければなりません


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カルシウムとマグネシウム

カルシウムは、マグネシウムと一緒に摂取することで相乗的に吸収効率が高まります。

そのベストな割合は、

カルシウム:マグネシウム=2:1


鉄分とカルシウムの相性は悪い

鉄とカルシウムは、相殺作用を持っています。ですので、一緒に摂取しないようにしましょう

亜鉛とカルシウム

1日あたり30mg以上の亜鉛を摂取するとカルシウムの吸収が抑制されてしまいます

カルシウムとリン酸

リン酸は、カルシウムの尿中排泄を促進してしまいます。炭酸飲料水にはリン酸が含まれていることが多いそうです

動物性たんぱく質とカルシウム

動物性たんぱく質(酸性食材)の食べすぎは、カルシウムの尿中排泄を促進してしまうそうです

ナトリウムとカルシウム

ナトリウムの取りすぎはカルシウムの排泄を促進するので注意しましょう。