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転勤族嫁の気まま日記

2012年10月に結婚し、このたび全国転勤族の嫁になりました。

このブログでは好きなことや転勤族ならではの生活スタイル等をゆるーく書いてみようと思います。

私はフルーツを食べるのが大好きドキドキ

特に好きなのがメロン、ライチ、マンゴー、梨、蜜がたくさん入ったリンゴ等。

みかんは寒い時に食べるフルーツなイメージが強いのであれば食べるけど、夫婦2人では数があっても食べきれないのであまり買わないもの。

前回某ネットスーパーで『スイーツキングみかん』が不味かったのでなかなか挑戦出来ずにいたのだけど、今日同じ出品のお店に行くと試食会をしていた。

農家の方が一生懸命作ってくれたものだから、おいしく食べたい!!と思っていて、試食はチャーンス!!と思って食べてみた。


甘くておいしーー(≧▽≦)/

私が前回食べたものはなんだったんだ!!ってほどおいしかった!!

そして試食の方に、前回こういうことがあり・・と話したら、元々柔らかいから運送途中とかにつぶれてしまったのかも・・?と話していたが、それあったら、ネットスーパーの中に入れないでほしいとか思った。そんなことありえないでしょ?


そして今回、買うことにしたのだが、自分で選ぼーって思って、自分が選んだものなら多少味が落ちてても納得できるし。

そしたら、店員さんがそこらへん(私が見ているあたり)はライトが当たってるから、当たっていないところの方がいいかも?って差し出してきた・・・
っが、良く見ると完全に一部熟んでいて、皮にしみが・・私が去年買ったものよりは熟れていなかったけど、これ・・・本当に見て渡してるの?上記の話をした後で?って思ったから、さりげなくこれはいらないかなーって店員に返したら、再度勧めてきた。

正直に・・ココ・・って話したら謝って商品棚からはけていたけど・・・

なので、最終的には自分がイイ!ってものを選びました。


家帰ってネットからすぐ外して、下が結構柔らかくなっていたので、なるべくおいしいまま食べたいなーって、やり方合ってるかは知らないけど、ヘタを下にしておいてみた。

2,3日のうちに食べちゃおーとは思ってるけど、先ほど2個食べたけど、おいしかったーニコニコラブラブ

リベンジは無事終了したのでした音譜
最近新しい仕事を始めた

そのおかげで(せいで)今週はテラハがゆっくり見れず残念。
前回、りょうちゃんたちのことを書いたけど、結局あの時にはまだ、終わることメンバーも知らなかったのね(@_@;)

なのに、りょうちゃんがあーいう風に言えたなら、本当に尊敬してしまう。
いろんなことを考えて自分に最適な手段を選んだのかもしれないし、段々気持ちもおさまってきたのかもだけど。
今放送されているのを見ると、りょうちゃんもなんかふっきれたように見えるし、よかったなぁって思った。
そして今はみんなもhappyそうで何より♪
中身も含め、てっちゃんがいちばん素敵に見えるけどww


さてさて、私は医療事務を早々辞めて、最近は古巣のアパレル業界に戻ったのだけど、仕事は土日も勤務だし、シフトによっては夜も遅いので大変だけれども(主婦が帰る時間ではない)、仕事が楽しくて仕方がない≧(´▽`)≦
ただ、主婦業もしなくてはいけないから、今後のことは考えなければならないけども、好きなことだから、それがお客様の為にでもあるけれども、自分の為にもなるから、毎日情報を集めたり勉強したりして睡眠時間削っても頑張れる!!
ただ、眠いと体力的にも厳しく、頭が回らないからできるなら早く眠りたいけど。


そして、昔アパレル販売員をしていたころ、上司が「販売員は君の天職だよ!」と言ってくださり、もしかしたら自分もそうかも?!となんとなくは思っていたけれども、今回仕事をしてみて改めて思った!!
天職かはわからないけれども、自分に向いているのかも?!と思った♪ 

お客様ときちんと向き合ってじっくり話ができて、お客様の求めているものを聞いて、それが提供できた時には凄く嬉しい。
もし今日話してご購入に至らなかったとしても、どのような商品を求めているか理解できたら「あ~そうなんだ~ひらめき電球」って思えるし、値段も安いという商品でもないから、お客様が初めての方なら、そのブランドをまず知っていただいたらそれだけで嬉しいし、もしまた来たいと思って頂けたらそれも嬉しい。ご購入して頂いた後に「買ってよかった」って思ってもらいたいから、納得してご購入して頂いた方がいい。
私も次はこうしよう、これも勉強しようとか思えて、すごく励みになる。


あと何より、お客様は聞けば結構なんでも答えてくれる。
スタッフの中には「お客様が何を求めているかわからない」という人もいる。
確かにそーいう時もあると思う。
でも大抵は、始めは無口な方で、私もこの方は心を開いてくれないかな?と思っても、しばらく質問したりすると、結構多くの方が「実は・・こーいう商品を探しているんだよね・・」とか、「以前はあったのだけど、今は店頭にこんな商品無くなってしまったよね」とか「こんな商品があったらいいなぁと思って立ち寄ってみたんだ」とか、勝手にと言ったら申し訳ないけれども、段々心を開いて話してくれる。

それが嬉しい!!

お客様が話してくださるから、私もこの方にお勧めするならコレがいいかなとか、もし欲しいと思っている商品が無くても「こーいう品物ならいいかもしれないですね!」とか何かお手伝いになるものを提供できる。
今日は買って頂けなくても、役に立てることが嬉しいな~って思う。
そしてお客様が話してくれたことが、他のお客様との話の糸口になったりもする。

昔は若かったし、ただなんとなく話してたら売れてたって感じだったけど、今はいろんな事を経験してきて、そのおかげでそれが理論的に理解できている部分もあると思う。
法則的なもの、ノウハウみたいな事もあると思うニコニコ

まだ今の仕事して間もないけれども、年齢を問わず、お客様から「おねぇさん、いついるの?また会いたいな」とか「また来るから、一緒に選んでほしい」とか言われると、自分でも誰かの役に立てるのかな?とすごく嬉しく思う(≧▽≦)

医療事務をしたことで、自分がどのように人と向き合って仕事をしたいかも理解できたし、だからあの仕事に就いて、経験してみて良かったと思う!!
なぜなら、今のお客様には幅広い年代の方がいて、ご年配の方もいるのだけど医療の場にいたから、例えば周りに話す人がいなくて寂しい気持ち、体が昔より機能しなくなってきてファッションについても意識が変わってきたとか、そいういう気持ちも理解できるから。


そんな感じで、とりあえず今しなくてはならない課題に取り組まなくては!!
明日もがんばろー音譜
昨日のテラハ感想を。

最近のテラハはドキドキするね、良い意味じゃなくて怖い意味で( ̄_ ̄ i)


けんけん&ミチ&りょうちゃんの3人図が恐ろしかった!!

けんけんは自分の保身の為に、りょうちゃんと話したい(弁明したい)

それを見て、ミチは自分の方がけんけんとは関係が上とりょうちゃんに示したいから、けんけんのそわそわした態度を見ながら、りょうちゃんのいる前でわざとけんけんに話したいと話しかける。


私がりょうちゃんだったら・・その場にいられないww 恐ろしすぎて!!

でもりょうちゃんも結構肝が据わっているから、その辺は大丈夫?なのか、ギリギリ頑張っていたのか・・。


て、てか、私が??だったのが、りょうちゃんはミチとけんけんが下で話すと思って、一度上に上がるよう気を使ったよね。それをけんけんがりょうちゃんと話したくてミチは上にあがったけどさ。

そして、けんけんがミチを部屋に呼びに来て、なんでまたりょうちゃんが1階に下りないといけないわけ?! りょうちゃんがけんけんと話したくてってミチが上ってなら理解できるけども。

別室でけんけん&ミチが話せばよくないか?
でもミチは渡したいものをさりげなく渡したいから動けない。かといってりょうちゃんにも事前に話したくない気持ち・・。ここで渡したいからって言えばいいだけなのに、敵視しているからできない。


きっとけんけん、ミチは付き合うのでしょうね( ̄∇ ̄+)
似たもの同士だからお似合いだとは思うけど♪


テラハも残りわずか・・・ということは普通に考えれば終わりを良くしたいと思うのが人の気持ち。好感度あげておかないと!
でも本人たちは9月で終わりって知らなかったのかな?
知ってて自分が後悔しないようにしてるのか。謎・・。


もうすぐ終わりってわかっていたら、私もりょうちゃんみたいにするんでないかな?
てかわかっていなくても。後ろに背負うものがあるならば、たとえば職場とか。
本音で話すだけバカでしょうww


職場で、特に女の職場で本音を話すことはまず無い!!
それをしたら自滅してしまう。

もし話すとしても、相手を立てた話し方や、自分のことでもあとで陰口として言われてもいいネタを言う。

そして上司にも、例えば私の場合、前の一番上の上司は医療機関の先生だったのだけど、先生にも本音は言わない。

話すとしても、先輩女性の立場をきちんと話した上で話したりする。
そうすると先生も、このこは自分の立場だけを話すのではなく、人の気持ち(立場)も理解しているんだなと認識される。そして必要以外は先生とは話さない。ここぞって時にもし話せる雰囲気にあるなら話す。普段から先生とのコミュニケーションも図っておく。

誰かに言ったことは絶対本人に伝わる(ことが多い)から、先輩の尊敬していること(事実思っていること)を積極的に話して、自分の思いを伝えるようにしたり。

そうすると、大体1週間以内には伝わって、そして同じことを先輩にも話す。
自分の至らないとこを上司を立てながら話す「こ~いうことで今悩んでるんですよね」と話すと、少なからず理解してアドバイスをくれる。先生にはただ伝達のみの役割。特に何かを求めてない(求められるような人なら話なんかせずとも解決してくれる)

先輩もアドバイスをできると嬉しいから、普段は厳しくてもニコニコ。


ちなみにうちの父親はいじめとか意地悪する人が大嫌いだったし、先生が一番強い存在にしていたから、いじめ問題は無かったらしい。そういう人がいたら、たぶん父が注意していたと思うな。そーいう厳しい人だったから。
って、なかなかそういう職場で働くことはできないよね。


で、テラハに戻るわけだけど「本音と建前」はあったほうがいいと改めて思った(^人^)
だからりょうちゃん正解❤❤
考えてそうしているのかはわからないけど、自分を謙遜しておいたほうが後で楽だもんね♪
それを気付かないで、相手を舐めくさっている人はほんとバカでしょう。


私は品の無い女は嫌いです。
最近何冊か本を購入した。

自分のこれからやりたい事と、今の自分に欠けているものを補う為の本。


その中で、なるほど~~!と思った本があった。

私はコニュニケーションに関しては昔からそんな得意でなかったが、大学生の頃からコニュニケーションについて考えるようになった。

その中で、自分勝手だなと思うことも多々あり、なるべく人のことを考えられるように訓練してきた。

相手が今話していることの核心は、本当はこーいうことなんだろうなぁとか。

ただ、訓練していくうちに、自分の意見もあまり言わなくなった為、何を言っても受け入れてくれるおとなしい人と勘違いされることもある。

だからか、よほど言いたいときは(調子に乗りすぎている人)相手にとどめをさしてしまうこともある気がする。
元々が言い方がストレートな為である。


先日、ある男性の方と知り合った。趣味友なのだが、その人のお母さんは言いたいことを非常にストレートに言うらしい。
私はメッセ等連絡のやりとりについてはストレートに言う方なのだが、彼曰く、母親と似たタイプだと思ったらしい。理由は結論を先に話していたから。女性特有の回りくどさがなかったらしい。


ただ、特に怒りの感情についてはストレートに言わない方がいい時もある。


半年ほど前に、ある友人に怒ったときがあった。
その友人は、言ってはいけない禁句的なこと、常識的に普通の人であれば踏み込まないようなことを自分の世界観の中で言ってしまった為、私の反感をかったのであった。
さらに30代であればNGなこと(20代でもNGだがまだ許せる)を平気でするので、一言でいえば常識外れで友人に甘えすぎていることだったのだが、それは上記でも記載の通り、私が自分の気持ちを我慢していたことにもある。
あまりに常識的なことでありそれを30代の女性に注意するものどうかと思っていた。


10年以上友人だったが、その禁句を言ってしまったことで、私の心からシャットアウトされた。
本人は私が言ったことに対して、最後はひたすら謝っていたが、それも後に一時的なもので本心でいったわけではなかったことが判明。
私も長年の付き合いから彼女の性格を考え、当時からそうであろうとわかっていた。

それでも言われた時は、その場の雰囲気も含め一緒にいた友人いわく、わからないほど落ち着いていたらしい。最終的には彼女とは関係を断とうと決めていたので、後に怒りをあらわにした時には言い方がキツくなっていた。


結局、それ以降彼女とは連絡を取っていない。


ところで、本の話。

本の中には『アサーション』というのがあり、これを知ったのは昨年の夏。
ハローワークのおじさんが教えてくれた。自分の悩みを話したところ、アサーションというのが良いのではないか?と。

理論的にはアサーションは理解できるし、そうしたいと思っていた。
心が落ち着いているときは出来ている。
しかし、心に余裕がなく、怒りとかマイナスな感情が爆発しているとなかなかできていないなと感じていた。


特にこの友人と対立したときのことを本を読んで改めて振り返ってみると、そうであったことに気付いた。

「クソ腹立つ!」という気持ちがあっても
「それをこういうことがあって自分が悲しくなった」と言い方を変えれば、
相手の態度が変わるというもの。


YOU目線でなくI目線にして物事を話すということが、確かに相手とのコミュニケーションで必要なんだなと理解できた。

そしてこの対立は無駄なことではなく、今の自分に必要なことだったということがわかった。

私は物事には理由や意味があるものと思っている。
本人にその気はないが、それを気付かせてくれた元友人に感謝しようと思った。