アメリカ移住で学んだ成功の秘訣。会えるビリティーを開発して時間とお金の自由を手に入れよう!

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気がつけばアメリカに移住して16年以上が経過。いろいろな人達に出会って、いろいろなことを学んできました。日々の生活の様子や興味などを気ままに綴っていきます。

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こんにちは!

春先で快適な気温の日々が続いていますが、朝晩はちょっと
Tシャツでは肌寒い南カリフォルニアです。


さて、皆さん、人生の転機って考えたことありますか?


普段目先のことに追われてバタバタと生活していると

すっかり忘れているんですが、時々ふとしたきっかけで

立ち止まってみるのって大事だと思うんです。



そして、これまでのこと、これからのことに思いを馳せてみる。


私はこれまでのことを振り返るとき、思い起こせば「あの時が人生の転機だったなぁ」
ということがいくつかあります。


私は片田舎出身なのでだんだん大きな町へ、

そして海を渡ってアメリカにやってきたのですが、

ここにたどり着くまでにいろんな転機がありました。



例えば大学の頃、私1年大学を休学したんです。

大学1年の春休みに、これまたいろいろなご縁と
偶然が重なって始めての海外旅行に。


バックパックを背負っての海外一人旅の行き先はエジプトです。


そこでは1泊当時2,300円程度の相部屋の安宿を
転々とするのですが、
安宿には世界中から様々な若者が集まっていて、
いろんなスタイルで旅をしているのです。


中には、日本を離れて、半年、1年という人達もザラ。


その中でもケンさんとヨーコさんというカップルに出会ったのですが、
これがもう、とっても素敵な方たちなんですね。


そういう宿って、あまりがつがつ観光というよりは、

地元の市場に行って食料を買い込んできては

共同のキッチンで料理をつくったり、
別の旅人と話したり、本を呼んだり、
とそれぞれの過ごし方をしている人が多かったんですね。


90年代頭の当時はスマホはもちろん、インターネットなんてなかったですしね。


だからそこで居合わせた旅人たちといろんな話をする機会が多いんです。


そして、先ほどのヨーコさんが二人のこれまでのいきさつとかを話してくれたのです。


そして、「ケンさんはね、本当は大学生の頃1年休学して世界を旅すればよかった、

って社会人になってから心から後悔してたの。

でもいろいろな縁があって、今こうして世界を旅してそれを取り戻してるんだけどね」



あぁ、いいなぁ。


1年間思い切って日本を離れて貧乏旅行で世界を旅する。


そんな生きかたや経験が出来たらどんなにいいだろう。


でも、当時地方の大学で普通の学生をしていたぼくからすると、
「お金もないし、そんな大きな決断をする勇気もないし」


「自分には無理だよなぁ」


反射的にそういう言葉が頭の中で浮かんできました。





、、、、だけど、です。



だけど、貧乏旅行で世界を旅してこの目で見て回る。



ここへのあこがれは、田舎育ちの僕にとっては
どうも心の深いところに刺さってしまったようでした。



その後日本へ帰って、日常の生活が始まっても、

漠然としたモヤモヤ感が時々頭をもたげるようになりはじめました。



そして、その頃です。
その後の人生を大きく変えるきっかけになる発言に出会ったのが。 (続く)

日本はもうすぐゴールデンウィークもおしまいですね。


ここカリフォルニアは今日も快晴でした!




たかが天気、されど天気とはよく言ったもので、



やっぱり青空が広がっているだけで、気持ちがよくなりますね。



大好きなアメリカに住むことが出来ていることに、心から感謝です。



アメリカに来てからかれこれ15年以上が経ちます。



今でも時々思うのですが、アメリカに住むことが出来るようになるまでいくつもの転機があったわけですが、いずれも共通するのは、、、、


人との出会いや、誰かとのふとした会話がきっかけになっていること。


一つ一つの出会いがいくつもつながって、そして今この青空の下に立っている、そんな感覚です。





そして、人に会うにはコツがあるよなぁ、と今になって強く思います。



なぜなら、元々私は人見知りで、人と馴染むのが苦手だったから。



そんな私でも、必要に迫られいろいろと試行錯誤していくうちにいろいろと気付いたこと、学んだことなどがいくつもあります。



これまで経験してきたことをシェアすることで少しでも誰かの役に立てるとうれしいです。



これからこのブログで少しずつ紹介していきますね!
今日は小学6年生の地域選抜のコンサートのリハーサルを見学してきました。

本格的なオーケストラで、これが小学生とは思えないレベル。

目の前で見られたのですが、音楽の技術もさることながら、ピーンと張り詰めた空気のなか一旦演奏が始めるとものすごいエネルギーが感じられます。

ここにいる子供たちはかなりの難関を潜り抜けた人達。

毎日、相当の練習を重ねています。

何かに本気で打ち込む。

多くの競争を潜り抜けて選ばれた人達。

先生達も本気。


やはり、何かの分野のトップクラスの人達からは特有のオーラがあるように感じました。


時々、こうやって何かのトップクラスのものに触れるのって、とても大事だなぁと感じました。


こちらも元気をもらいました。


よし、自分も頑張ろう!