Genug〜綺麗な部屋で暮らしたい〜 -4ページ目

Genug〜綺麗な部屋で暮らしたい〜

足の踏み場もない部屋に戻らないように

1.シンプルな道具を取り出しやすい定位置に。
はたき、掃除機、タオル、中性洗剤、クレンザー。
道具は使ったらその都度洗ったりして手入れしておく。
次回、すぐに使えるように。

2.生活の中で習慣化する。
使ったらその都度さっと「ひと拭き」
いつもついでにひと拭きすれば「やるぞ!」と気負わなくても、いつの間にか汚れから解放されます。

3.同じ動作を「同時に」「長時間」繰り返さない
5分で取れない汚れは、何度かに分けて少しずつ汚れを緩めていく。
油汚れと水垢汚れは同時に掃除しない。
床を拭く事と、窓を磨くことは別の日に。

4.掃除の時間と場所を決める
「一箇所のみ」「5分以内」が合言葉。
拭くだけで70%の汚れは取れます。それで十分きれいに見えます。


50過ぎたら、ものは引き算、心は足し算(沖 幸子/著)
書き写す上で、誤字や省略があります。
*-------------------------------------------------------*

掃除をやりだすと止まらない
そして疲れ果てて次に掃除をする日が遠のく…
そんなタイプだったので、とても参考になりました。

やり過ぎないことも、大切。