前回に続く。

それでも告白するまで5分もなかったと思う。早く終わらせたい気持ちも強かったから口を開くと膿が出る感じにドバ~って‼️
あぁ~言っちゃった‼️
旦那の顔は様々な感情が飛び出していた。
うそだよね?
ママ‼️ママ‼️ママ‼️

直ぐに現状が飲み込めない旦那が余計わたしには苦しかった。

旦那は声を震わせて言う、(○○ちゃんは…)
旦那は自分の子だと言っても顔が疑っている。
粉々に割れた旦那の心は私の土下座程度で治るはずはなかった。

とりあえずここでこの話はおしまいね。

最近までの私は、罪悪感、嫌悪感、孤独感、他の重たい感情を心に溜め込んで生きていた。
幸い、死なずに済んだのは旦那がそれでも一緒にいてくれたから。

では❗️これからが重要だよ✨

この出来事の核だったものとは?
それはね、この38年の出来事は全て私が望んで許可した現象なんだってこと。
神様とか因縁とかは全く関係ないってこと。

そもそも、私は全能なる神なんだ。神様じゃなくて、神なんだってこと。

それは全ての人間にも同様に言っておく。

我々は全能なる神で本来は完全で完璧な光と陰を融合したエネルギーなのさ。

本来我々は好奇心旺盛で楽しいゲームが大好きな存在(エネルギー)なんだ。どMでどSなんだ。

時折、自分でゲームをリセットする神もいるけど。そんなこと他の神々は気にも止めないし逆に次頑張れ❗️程度にしか思わない。

だから自分でゲームリセットした神にたいして罪悪感など持たなくて良いって言いたかっただけ。その神も完全で完璧な神(エネルギー)だからさ。

我々神々はこの世界(次元)又はゲームを想像した時、簡単にはクリア出来ないようにあらゆる(だって我々神々は時間の概念がないから)
制限(光と陰を分離させる)を想像した。
そして我々神々は自ら体験するのだ。
わざと本来の自分を眠らせるのだ。
不完全とは?喜怒哀楽とは?
私はだれか?なんて演技をしながら。
はたからみたら臭い演技にしかみえないだけどね。

ただそのうち神々はゲームに飽きてくる。
ゲームをクリアしたいが方法が思い出せない。
自分で想像したあらゆる制限に自ら苦しむと言う落ちを我々神々は体験しているのだ。