10月10日~15日まで、インドのリシュケシュへ行って来ました。
勢いとタイミングと、色々重なって行くことが出来ました。
半年前から予定合わせた成果ですね♡
インドだし、この三人だし?
色んな事が起きてとっても楽しくて、
リシュケシュで幸せボケして、
最後はデリーで盗難事件も起こりました。(大人の対応で解決済)
①インドの列車の豪華さに感動!
列車の車内サービスがすごかった!!
レモンウォーター(激甘)、ミネラルウォーター、お手拭きから始まり、時間差で、クッキー、セルフで作るチャイ、コロッケ&パン、食後のチャイまで。
ちゃんとビニール手袋して、エプロンして、最後はゴミ回収にまで来てくれた。飛行機の機内サービスみたいだったなぁ。
②ヨガニケタンが私達しか居なかったこと
欧米人や日本人わんさか居て、みんなでヨガするイメージだったけど、私達しか居なかったの。
そのおかげでスタッフの人が良くしてくれて、ご飯のお代わりを笑顔でてんこ盛りにしてくれたり、モンキーを追い払ってくれたり、本当に嬉しかったなぁ。
④リシュケシュはベジタリアンの街なこと
カレーでも色んな種類があって美味しかった!
アシュラムのご飯は、豆カレー、野菜のカレー炒め(キャベツ、カリフラワー、インゲン、キャベツetc)、ドライカレーなど。どれもこれも美味しかった♡
あと、Topi waraレストランのトマトカレーは噂通りの美味しさ!
トマトの中にナッツ、クコの実etcいっぱい詰まってて美味しかった♡
⑤ヨガティーチャーとメディテーションティーチャー
なんだかおかしかった。
ヨガのポーズも痛がってるに、無理やり伸ばそうとしたり、頭立ちポーズの補助をしてくれたのはいいけど、接近し過ぎだし。
難易度高いポーズも笑顔でイージーだって言うし。
メディテーションティーチャーも、悟りの境地で穏やかで可愛かった。
⑥ゲストハウスのスタッフに謎にチャイをいただいたこと
早朝、ベランダからガンジス川を眺めていたら、ゲストハウスの庭から笑顔で手招きされた。
呼んでくれたはいいが、笑顔で頷き合うだけで会話はないんだな(笑)
少しすると、チャイを振舞ってくれました。寒い朝には嬉しかったなぁ。
⑦インドを旅するのは体力も時間が必要なのが分かったこと
リシュケシュは小さな街だったけど、
人も牛もリキシャも多いし、
何事もスムーズに行かないから、
買い物するのも、ちょっと出掛けるのも時間がかかった。
日中は日差しがキツくて、熱中症気味だったし。
インドは気持ちも体もタフじゃなきゃ
旅出来ないなぁと思ったよ。
⑧リシュケシュはインドの中でも平和であまり貧しい人がいなかったこと
お店もタクシーも、ほぼ正規の値段を示してくれるから、値切りも客引きもあんまりなく、アジアっぽい押しの強さは感じなかった。
⑨リシュケシュはキレイだったこと
インドなのにゴミ箱があったの!
ゴミ箱という概念があるなんて。
ガンジス川上流だから水は冷たく、意外にもキレイだった。
最終日のデリーで、アーユルヴェーダをしたあと、友達の財布から3000ルピーが盗まれた!
今までほとんど英語を喋ってこなかった友達がいきなり、女優ばりの演技&隠し持っていた英語力で張り合う。
あれ?実はめっちゃ喋れる⁇
色々で3000ルピーは戻ってきたけど、嫌な気持ちになった。
申し訳ないけど、当事者以外の二人は後から大爆笑でした。
最後は、日本人の心を持つインド人ガイドのサンディープさん。
優しい、丁寧、真面目、時間前行動で
まるで日本人でした。
日本の飴を渡したら、次の待ち合わせにはお返しにインドの飴をくれたり。
最後にデリーで待ち合わせに遅れたことを謝ったら『はい。もう時間がありません』と、とても正しく怒られてしまいました(苦笑)
’14インド・リシュケシュワークキャンプは本当に本当に楽しかった!!
二人とも一緒に旅してくれてありがとう。
あと、②週間はいたかったなぁ~
60歳になったらまたみんなで行こうね、そしたら瞑想ももっと集中出来るはず。
幸せのリシュケシュ…おしまい★
写真は友達のがとっても素敵だったのでお借りしましたのもあります♡
ありがと♡