舞い上がる木の葉のように切ないとき。
あなたを思い出した、らただそれだけでも、命がまた動き出す。
二人を繋ぐプラットホームは、いつかたどり着くだろう。
夏から秋のにおいに変わるたび
君と出会ったこと想い出すでしょう
読みかけの本にこれまでのこと
全部閉じ込んで君と会うのさ

かなわない想いだけど
これだけはそう ゆずれないのです
君に求めがちだけど
どうすることもできないのです

季節がゆっくり移り変わってくように
君の気持ちかわるかな
あたたかい風が花達を咲かすように
私の心に夢を

壊れそうなくらいこみ上げてる想いは
私を孤独にさせる
あたたかい風が花達を咲かすように
私の心に夢を

毎日の家路をたどる
長い行列にまぎれて
生きていく重さ 感じて
そんな時も 夜空はそこにある

変わりゆく時の悲しさ
もう二度と会えない人にも
思いは駆け巡る

どうしてあなたと昼も夜も
一緒にいたいと思うのでしょうか
それはまるで宇宙旅行しみたいに
どんな場所にでも行ける 搭乗券のよう
それを持って 願い事想ってみる

逢いたくて 逢いたくて
この胸のささやきが
あなたを探している
あなたを呼んでいる

いとしさの花籠
抱えては 微笑んだ
あなたを見つめてた
遠い春の日々

やさしさを紡いで
織り上げた 恋の羽根
緑の風が吹く
丘によりそって

やがて 時はゆき過ぎ
幾度目かの春の日
あなたは眠る様に
空へと旅立った

木蘭のつぼみが
開くのを見るたびに
あふれだす涙は
夢のあとさきに

あなたが来たがってた
この丘にひとりきり
さよならと言いかけて
何度も振り返る

いつまでも いつまでも
側にいると 言ってた
あなたは嘘つきだね
わたしを 置き去りに…

流れる季節の真ん中で
ふと日の長さを感じます
せわしく過ぎる日々の中に
私とあなたで夢を描く

5月の風に想いをのせて
桜のつぼみは春へとつづきます

溢れ出す光の粒が
少しずつ朝を暖めます
大きなあくびをした後に
少し照れてるあなたの横で

新たな世界の入口に立ち
気づいたことは 1人じゃないってこと

砂ぼこり運ぶ つむじ風
洗濯物に絡まりますが
昼前の空の白い月は
なんだかきれいで 見とれました

上手くはいかぬこともあるけれど
天を仰げば それさえ小さくて

青い空は凛と澄んで
羊雲は静かに揺れる
花咲くを待つ喜びを
分かち合えるのであれば それは幸せ

この先も 隣で そっと微笑んで

瞳を閉じれば あなたが
まぶたのうらに いることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私も そうでありたい






にゃり~ん。

今日はコロ助の恋人、さくらちゃんが来ました。
いまもいちゃついておりまする。
このまま仲良く暮らしてくれることを
せつに願います。