今日の座間では、部屋の片付けとともにドクダミ茶・ドクダミチンキ作りをしました!
ドクダミは昔から生薬として使われており、その数々の薬効から「十薬」の別名もあるそうです。
ドクダミの抗酸化作用はアンチエイジング、代謝促進作用はダイエットに通じ、中には便秘改善効果なんかもあるのだとか。

雑草を刈ってく最中、いっぱい生えているのが気になっていたんですよね。
ドクダミは花が咲いているこの時期がもっとも薬効が高まると言われています。
せっかく収穫適期なこともあり、花に葉にと余すところなく活用しました!
お茶といっても作り方は簡単、5~6月のドクダミを摘み取り、洗って干すだけです。


座間ハウスでは、束ねてまとめ、部屋に糸を張ってぶらさげて干すことにしました。
また、虫刺されに効果があるという、ドクダミ花の焼酎漬けも作りました。
いわゆるドクダミチンキですね。

アルコールは飲んでおいしいだけではなく、水に溶けなかったり、加熱すると壊れてしまうハーブの成分を抽出するチカラがあります。
火を通してお茶にすると失活してしまう殺菌作用も、このようにアルコール漬けにすることで活用できるわけですね。
ちなみに、ドクダミの「花びら」に見える白い部分は、じつは花びらではありません。この白いものは総苞であり、中心にある黄色の筒が、小さな花のまとまりなんです。
その証拠に、ドクダミの花には、本来の花には存在している、いわゆる「がく」がないのです。
興味のある人は、確かめて見てくださいね。
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