この現状を作っているのは他人でもなく時代でも景気でもなく すべて自分自身である。と確信できる考え方が必要です。
そして、その現状は見る者によってまったく違う風景ということです。
街にそびえる木、テーブルに置かれたリンゴ、列をなす蟻、クラブ活動する中学生 自分が目にするものすべては人によってまったく違う世界も
ものであり、自分自身にふりかかる災い、喜び、悲しみ、幸福感すべては自分だけのスクリーン上だけで表現されてるものである。と共にそのスクリーン上で上映されている監督作者は自分自身である。という考え方ができるかどうかは非常に重要な事であります。
ただ、この自分自身というものは頭で考え、心で感じている表面的なものともうひとつ奥深いところに潜むものが一つになったものです。
この奥深いところに潜むものが自由にコントロールできればどれだけ自由にいきていけるか。
