ドッグカフェ&バーRuncafeと愛犬達との日常 -17ページ目

ドッグカフェ&バーRuncafeと愛犬達との日常

愛犬(M・ダックスと黒ラブ☆)といつも一緒にいたいと、2010年3月にドッグカフェ&バーを始めました
お客さまのワンちゃんとの出会いも幸せな、犬 U・ω・U 生活の日々♪

あけましておめでとうございます鏡餅

今日も工事頑張るぞアップと、昨日までは思っていたけれど、やっぱり元旦ぐらいは・・・と、工事はお休み。何かお正月パワーが働いて、活動できなくされてるのかはてなマーク
家に着いたプーギーは、何だか大はしゃぎ!!ソファーやテーブルの上を駆け回るえっルイはソファーに乗るのも禁止して育てたので、乗らないし、ましてやテーブルの上なんて乗れないのに・・・想像を超えた運動神経、というのか、なんというのかあせるだめだめ、プーギーのお家だけど、大事に使ってね汗

ダメな事はちゃんと教えないと・・・って心に言い聞かせないと、「かわいそうだったプーギー」というのが先行してしまい、つい甘やかしてしまいそう・・・気をつけなければひらめき電球みんなで幸せに暮らすには、我が家のルールを教えてあげないとアップ

先日の里親になるための下調べをクリア(→『巡り合わせだ! 』)し、今日はついに念願のプーギィが我が家の家族の一員になりましたラブラブ!


ARKの大阪の施設に居たので、何と、伊丹空港から羽田空港まで飛行機でやってきました飛行機家族みんなで(ルイと相方)一緒に羽田空港まで車でお迎えに車楽しみで予定時間よりも2時間位早く着いてしまい、西貨物(そんな所が羽田空港にあったなんて目)という所で初対面だったのですが、早すぎて「時間になったら来てねー」と入れてもらえずあせる一般のターミナルに戻り、お茶して待ってました・・・楽しみすぎて落ち着かなーいドキドキ


じゃ~ん!!黒いラブラドール・レトリバー6才のプーギーです!!

ドッグカフェ&バーRuncafeと日々精進の日常-初めまして、プーギー

初めまして、プーギー。私達が、これからずぅーっと一緒の家族だよ。よろしくね。もう絶対に辛い思いはさせないよ。仲良くしてねラブラブ

それにしてもでかい!!体重は42Kgとは聞いてましたが、我が家の(これからは先住犬というのかな!?)ミニチュアダックスのルイは体重5Kg・・・想像をはるかに超えた大きさでした目もちろん、バリケンも見た事のないサイズだし目


でも、おとなしぃなぁラブラブ飛行機の疲れか、緊張しているのか、ジッとしたまま・・・施設でも1、2位くらいのいい子って言ってただけあるなぁニコニコ



さ、それじゃあお疲れのところ悪いんだけど、どれくらいのケージを用意したらいいかわからなくて、結局会ってから決めようってことになってたから、お買い物付き合ってねあせるでも、もし買っていたら、絶対小さかった・・・セーフ汗


と、首都高からそのまま常磐道で守谷のジョイフルホンダへ車

ドッグカフェ&バーRuncafeと日々精進の日常-車中のプーギー
車は何だか慣れてる様子ニコニコとりあえず一安心音譜これからどうなることやら、どうやって幸せにしてあげられるか(もちろんルイの幸せも考えてますよひらめき電球)、楽しみやら、『初めてのおつかい』ならぬ『初めての大型犬』、しかも里親で幼少期をどんな環境で過ごしたかもわからない6才で、もちろん不安もない訳ではありませんあせるでも、きっと楽しい生活が私達家族を待っている予感ラブラブ

連れが、私がピグをいじっているのを見てうらやましくなったのか、アメブロを始めました。

テーマは、今度里親になったプーギー君(6歳のラブラドール・レトリバー)を迎えることになり、先住犬のルイ(8歳のミニチュア・ダックス)とプーギー君を中心にした犬生活です。

しかも記事を書く前にピグで遊んで、早速ピグトモを3人もゲットして!!

ちなみにページは下記URLですわんわん
http://ameblo.jp/our-dog-life/
前回の記事は、全然眠れず、夜中に書いたのですが、その記事の中で、里親の相談も出来たとちょっと書きましたが、その記事を書いて、それでもまだ眠れなくて、ARKのサイトを見ていたら、里親募集のワンちゃんや猫ちゃんのページがあり、「この子はどうかな?」というワンちゃんを見つけ、気がつけばもう朝方で、もちろん連れ(夫です)は寝てしまっていたので、起きたら相談しようと思って寝ました。

その日の昼頃、電話で目が覚め、連れが出ると、昨日里親の相談したばかりのARKの方からでした。

内容はなんと、起きたら相談しようと思ってたワンちゃんはどうかというものでした。
連れが電話している隣で、私が「プーギー君?プーギー君?(そのワンちゃんの名前)」と騒いでいますが、もちろん連れは全く訳がわかりません。電話を代わってもらい、早速プーギー君の話です。

プーギー君は、6歳のラブラドール・リトリバーです。子犬のラブラドールが欲しいと話してましたが、ペットショップで買う訳ではないので、条件にぴったり合う子にはそうそう出会えないだろうと思っていましたし、私の中では、サイトを見て、ほぼプーギー君で決まっていたのかもしれません。

ただ心配だったのは、もう6歳なので、子犬から飼うよりははるかにお別れが近い(大型犬はそれでなくても小型犬より短命だというイメージなので)という事と、おデブちゃんなので、その時が余計に近くなってしまわないかという事です。

連れにサイトを見せ、早速かかりつけの獣医さんに相談に行くと、寿命については、10年くらいが普通で、8年くらいだと「早かったわね」で、12、3年で「長生きね」という感じだそうです。もちろん、人間と同じで、寿命はわからない(当たり前ですよね)そうです。おデブは、今まで関節に与えてきたダメージはどうしようもないけれど、今からの運動や摂生のダイエットで全然遅くないという事でした。

それよりは、先住犬との相性だそうです。(今はミニチュア・ダックスを1匹飼っています。)里親になったけれど、先住犬と相性が合わず困ってしまう、というのを聞くので、獣医としては、1ヶ月くらい試しに飼ってみて、ダメそうなら返す事が出来たらいいという事でした。どちらの犬も不幸にしてしまっては本末転倒ですものね。

でも、基本的には飼うという事で連絡すると、まずは事前調査書の記入です。家族についてや、ウチに来た場合の飼育環境などを結構細かく書き、写真も撮って送りました。もちろん、全く面倒ではありません。アークからすれば、娘を嫁に出す気持ちで、幸せにしてあげて欲しいという気持ちが手に取るようにわかるからです。

先住犬との相性を心配している事を話すと、早速プーギー君を小型犬と合わせてくれ、攻撃的なワンちゃんでも、怒り返す事はしないという事がわかりました。

そんなプーギー君が、6月1日月曜日に大阪から嫁に来ます。本当に楽しみで楽しみで、ちょっとの不安(人生でまだ2匹目で、しかも大型犬なので)をネットで調べたりして打ち消しながら、首を長くして待っています。

お店の準備に追われる前に、なるべく早く欲しいという私達のわがままのために、急いでやりとりして下さったアークの皆様、本当にありがとうございます。ウチで必ず幸せにします。こういうのを巡り合わせって言うのですね!

今日は(夜更かしのため昨日になってしまいましたが)、『ドッグサミット』という、犬に関するお仕事をしている方の勉強会に行って来ました。


私がドッグカフェを志すにあたり、Webサイトを制作させて頂いてからのお付き合いのペットカウンセラーの佐藤真奈美さん から、その会の存在をお聞きし、誘っていただいたのがきっかけで、参加させてもらっているんです。


このドッグサミットというのは、犬に関するお仕事(獣医さんや、ドッグトレーナーさん、佐藤真奈美さんのようなペットカウンセラーさんなどなど)をしている多岐に渡る方々が、お互いの仕事についての理解を深めたり、その時々に応じた犬についての話合いをする会です。


もちろん私は、知識も乏しく、特に前に挙げたような、直接飼い主さんとわんちゃんの問題を解決したりする能力もなく、参加して話を聞いているだけで、とても勉強になり、うれしい限りなのですが、むしろいつも与えてもらうばかりで、こちらから与えられる事は何があるだろうかと頭を悩ませています。


でも、念願のドッグカフェがオープンしたら、私のような一飼い主の方と、ドッグサミットのメンバーのようなプロフェッショナルな方が出会える場としての役割を果たせたらいいなぁと思っています。


また、もう1つの収穫として、ドッグサミットにはARK(アニマルレフュージ関西) というNPO法人の方も参加していて、今日はラブラドール・レトリバーの里親になりたいとの相談にのってもらえました。もう1匹、2匹目の家族が増える日が待ち遠しいですわんわんわんわん