途方に暮れて、相談したのはりんこさん(仮名)

 

彼女は臨床心理士で高校のスクールカウンセラーをしてます。

何かあったときにはいつも話を聞いてくれて、

的確なアドバイスをビシッとしてくれる頼りになる友人です照れ

 

りんこさん「それで病院には行ったの?」

私「ううん。息子が拒否。うつ病かな?」

りんこさん「病気かどうか分からないけど、抑うつ状態っていうしんどい状態にはなってるかな?病院に行って話を聞いてもらったり、薬が必要なら処方してもらったら楽になるかもとは思うけど。でも本人が拒否してるなら連れていけないもんね。」

 

私「どうしたらいいんだろう?」

りんこさん「まずはあなたが落ち着いてドンと構えて。彼が落ち着くまで待ってあげて」

 

話を聞いてもらって少し楽になったラブラブ

 

でも、落ち着いてドンと構えるのは難しい。待つのはもっと難しいショボーン

 

話ができなくなった息子にラインでメッセージを送る。

「大学で何かあった?」

「できることがあれば言ってね」

「体調は大丈夫?」

既読無視にもめげずに送り続ける。

 

ある日息子からのメッセージが・・・

「もう関わらないでほしい。どうせ自分なんか何の価値もない人間。勉強もできない。友達もいない。楽しいことなんて何もない。消えてなくなりたい。死のうと思ったけど死ぬ勇気もない。」

 

メッセージを読んでびっくりガーン

死ぬって・・・

すぐにそのメッセージは削除された

息子が送ってすぐに消したのだ。

 

だからメッセージはラインには残ってないけど、今でも私の頭の中には鮮明にその文字が残っている。

 

息子が死にたいと思っている・・・

母親にとってそれは一番つらいことだよえーん