息子が大学に行けなくなって2か月が過ぎ・・・

ついに授業の出席が足りなくなって留年が決まったショック!

 

その日の授業に出ないと留年が決まると大学の先生からは聞いていた。

留年が決まる前日、息子からラインがきた。

息子「明日留年が決まります。ごめんなさい」

留年が決まる日を分かってたんだあせる

私はほっとした。息子はどんな状態で何を考えているのか分からなかったから。

ちゃんと留年のことを分かってて気にすることができているんだということがうれしかった。

でも、「ごめんなさい」には胸が痛んだ。

そんなことを気にしてるんだ。

私 「留年してもいいよ。それよりあなたの体と心が大事」

 

息子はこの2か月間、大学に行くことをずっと考えていたのだろう。

行かなくてはいけない、でも行けない。

きっといっぱい考えてしんどかったことだろうしょぼん

 

留年が決まって、やっと大学に行くことから解放されたのかもしれない。

 

その日から少しずつラインの返信が増えてきたニコニコ

今までは一方通行でたまーに返事があるくらいだったのが、1日に1、2回は返事を返してくれるようになった。

 

お風呂も夜中に入っていたのが、お風呂が入ったことを知らせると入るようになった。

といっても私と顔を合わさないように細心の注意を払ってあせる

私は息子がお風呂に入っている間、息子がゆっくり入れるように外に出ていっていた。

それでもゆっくり湯船につかってお風呂に入ってくれていると思うとうれしかった。

今までは真夜中にこっそりシャワーだけを一日おきだったから。

 

少しずつ息子との接点が増えてきた。

それはうれしいことだった音譜

でも、その分私の心配や不安もどんどん増えていき・・・

私の迷走は息子も周りの人も巻き込んでさらにパワーアップしたDASH!

 

次回へ続く・・・