せどりについて2 中小企業の新規事業 新規事業を立ち上げ、ビジネス・仕事成功者への道を模索する社
新規事業を立ち上げ、ビジネス・仕事成功者への道を歩み始めた中小企業社長のgreenredyellowです。
前回の続きで、今回もせどりについて
もう少し、詳しくせどりについて説明します。
かんたんに言いますと、ブックオフやブックマーケット等のリサイクルショップで、本とかCDを安く買い、アマゾンマーケットプレイスとかヤフーオークションなどのインターネットサイトで、高く転売してその差額を利益として得るビジネス行為です。
では、なぜ差額が発生するのか?
ブックオフやブックマーケットみたいな大型リサイクルショップは、傾向的に出版が新しい本は高く、古くなるにつれて安く販売されています。また、価格の付け方も、定価の半額か105円のどちらか、みたいな機械的な価格で販売しています。(例外もありますが)
そして、逆にアマゾンマーケットプレイスやヤフーオークションでは、人気があるものが比較的高くて、人気が無いものは例え出版が新しくても安く取引されています。
よって、リサイクルショップが機械的に付けた販売価格と、インターネットで実際に取引されている市場価格には差額が生じているわけです。
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せどりについて1 中小企業の新規事業 新規事業を立ち上げ、ビジネス・仕事成功者への道を模索する社
新規事業を立ち上げ、ビジネス・仕事成功者への道を歩み始めた中小企業社長のgreenredyellowです。
今日から、新シリーズ。せどりについて
「せどり」って知っていますか?
(ウィキペディアからの引用で)
「せどり(「競取り(糶取り)」、または「背取り」)とは、『同業者の中間に立って品物を取り次ぎ、その手数料を取ること。また、それを業とする人(三省堂、大辞林より)』を指すが、一般的には古本用語を元にした「掘り出し物を転売して利ザヤを稼ぐ」商行為を指す言葉。
「古書店等で安く売っている本を買い、他の古書店等に高く売って利ざやを稼ぐ(転売)」こと、またはそれをする人を指す。
最近、「せどり」に関する商材を購入しました。 そしてちょっと実践してみようと思います。
詳しい実践方法については、このシリーズでこれから書いていこうと思います。
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中小企業の社長必見 無理難題を言うクライアントへの対処法、まずこのひと言から
新規事業を立ち上げ、ビジネス・仕事成功者への道を歩み始めた中小企業社長のgreenredyellowです。
今日も、ネット上で見つけた記事から。
リラックスを阻むものとして、苦手な人とのコミュニケーションが挙げられます。それがとくにお客さんだったら、苦手だったとしてもスムーズにやりとりしなければなりません。そうした苦手なお客さんに、さらに無理な注文をされて、それがストレスになる人も多いでしょう。僕もまた、広告代理店時代には、やはりクライアントからの無理難題にストレスを感じていました。
クライアントからはAと言われ、しかし社内ではBのほうでしか対応できないと言う。そういう板挟みになったときに、どんな対処をするべきかという問題を解決するためには、さまざまな経験とスキル(そして倫理観)が必要となります。
とくに、経験が少ないときには、無理な注文があるたびにストレスを感じてヘトヘトになってしまいます。そうならないコツは、クライアントからもらう課題をゲーム感覚で解決していくことなんですが、なかなかそういう気持ちに切り替えるのは難しいところ。
そこでおすすめなのが、どんな無理難題がやってきても、まず「なるほど~」という第一声からはじめること。こうすると、そんな無理難題を言っているのは、理由があるんだろうという前向きな思考からスタートすることができるのです。
こうした思考様式、考え方、心構えをマインドセットと言います。どんな困難なことがあっても、それがストレスになるかどうかは、このマインドセットによります。前向きなマインドセットを持っているのであれば、ストレスにはなりません。
いやなこと、無理難題を言うのは、なにも相手を困らせようという悪意からではありません。それが悪意のある言葉に聞こえるのは、自分自身のコンディションによるところが大きい。そう聞こえてしまう自分の状況、状態が先にあるのです。
虚勢を張っている人などは、ちょっとやましいことを指摘されると、とたんに攻撃的になります。相手はそんなつもりはなかったのに、「なんでそういうことを言うの!」と怒ってしまう。マインドセットの問題なのです。
そして、前向きに問題を解決しようとマインドセットを起動するのが、「なるほど」という言葉。起こることすべてには理由があり、その理由が分かれば「なるほど」と思えるはずだという姿勢です。クライアントが無理難題を言うときには、その理由があるはず。それが分かれば、注文そのものは無理なものであっても、何かしら解決案が見つかるものです。
クライアントにとっても、すぐに「できません」と言われるよりも、自分の注文がまずは受け入れてもらえていると感じられ、その後、注文通りにことが進まなくても納得してもらえることが多くなります。その結果、仕事そのものもうまく進むようになります。
無理な注文にもまずは「なるほど」と言ってみる。それだけで、クライアントとの関係にもリラックスした空気が入り込んでくるはずです。
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中小企業の業況、2四半期ぶり改善 水準なお低く
新規事業を立ち上げ、ビジネス・仕事成功者への道を歩み始めた中小企業社長のgreenredyellowです。
今日は、ネット上で見つけた新聞記事から。
山梨信用金庫(甲府市)がまとめた4~6月期の中小企業景況リポートによると、景況感を表す業況判断指数(DI)はマイナス40.8と、1~3月期より4.2ポイント上昇し、2四半期ぶりに改善した。サービス業や製造業で業況が持ち直した。ただ、リーマン・ショック以前の水準を取り戻しておらず「中小は大企業ほど良くなっていない」(同金庫)という。
DIは業況が直前四半期より「良い」と答えた企業の割合から「悪い」の割合を引いた値。「良い」が14.2%、悪いが55.0%だった。
業種別では、主な6業種のうちサービス業と小売業、製造業が上向いた。サービス業が16.7ポイント上昇のマイナス33.3、小売業が6.7ポイント上昇のマイナス40といずれも2期連続で改善した。個人消費関連に回復が波及し始めているが、水準は依然低い。
景気回復のけん引役だった製造業も6.7ポイント上昇のマイナス40と3期連続の改善だが、勢いがない。経営上の課題として依然6割が「売り上げの停滞・減少」を挙げており、受注回復の足取りは鈍い。
先行きへの不安も強く、設備投資の実施割合は5ポイント上昇の35.8%と伸び悩んでいる。既存設備の改修や事務用機器購入が多く、生産能力や営業基盤の拡大を目指した前向きな投資は乏しい。
中小企業は、厳しいです・・・。
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売ることをあきらめること
新規事業を立ち上げ、ビジネス・仕事成功者への道を歩み始めた中小企業社長のgreenredyellowです。
今日は、ネット上で見つけた「心にぐさりと来た」言葉を紹介します。
「売ることをあきらめること」。もしあなたの商品が売れていないのなら、まだまだ売り込んでいる可能性がある。
●解説
吉見範一さんは、徹底した現場主義の人です。
その臨場感ある実体験を語るだけで、人は話に引き込まれるため、奇を衒った表現をしません。なので、いわゆる名言の類も少ないのです(名言が多いから現場主義ではないと言っているわけではありません)。
その吉見さんの数少ない名言の一つに「売ることをあきらめたら、売れるようになった」というものがあります。
この場合の「売る」は、いわゆる「売り込み」の意味です。
売れない営業マンだった頃の吉見さんは、とにかく売らなきゃと必死でした。
バーに入っていって商品説明を始めようとしたら、きていたお客に水をかけられたこともあります。
料理店にパンフレットだけでも受け取ってくれと頼み込んだら、料理人に塩を投げ付けられたこともあります。
もうこんなことはやってられないと開き直り、売り込みをやめたとたん、売れるようになった。
もちろん売れ始めるまでにいろいろあったのでしょうが、とにかく気持ちを180度切り替えたら、売れるようになったということです。
売り込まれるのは、誰でも嫌なことです。お客の嫌がることをして売れるわけがない。
だから売り込まないで売ることは、理にかなっていますが、理にかなうことをするのはだいたい勇気がいります。
理にかなうことと、「常識」とは相反することが多いからです。
多くの会社が「常識」に従うことを選択し、理にかなわないことを続ける。そうやって、倒産したり、離職者が多発するような雰囲気の悪い職場を作っていく――のではないかと私は思うのです。
※常識派の常套文句は、まだまだ努力が足りないからだとか、やれない理由でなくやれる方法を考えろとかですが、具体的な方法を聞いても答えはないので、自分で考えろと返されます。そう言われても凹まず、それこそ自分で考えたことをやってしまえばいい――ぐらいの開き直りがあるといいですね。
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