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脱サラ→移住・新規就農→肺炎球菌感染症で死にかけ→腎障害(闘病中)

あまり聞きなれない侵襲性肺炎球菌感染症の症状と急性腎障害による透析生活からの離脱、回復過程を書いていきます。

自分は肺炎球菌が全身の血液に広がり

結果、血小板低下からの大量輸血

臓器不全(腎臓機能停止、肝臓・肺の機能低下)を引き起こし

集中治療室を含めて一カ月半の入院しました。

 

コロナウイルスはウイルス

肺炎球菌は菌であり、全く別物。

 

自分の場合は比較的メジャーな種類の肺炎球菌であったため

抗生物質投与を繰り返すことで

生命の危機から生還できました。

 

新型コロナはウイルスの特効薬がないため

免疫力でウイルスを撃退するほかない。

 

志村けんさんの訃報を聞いた時

すごく悲しく、自分の中では、より不安感が増し

長期入院し生死をさまよったときのことを思い出しました。

感染症はある日突然発症するから怖い。

 

自分の両親が

癌と感染症なら、まだ癌の方がまだと言っていた。

あまりに展開が急すぎるからだろう。

 

でもどっちがましなんて自分には分からない。

癌になったことがないから、癌と闘っている人の気持ちは分からない。

 

ただ感染症の場合、急激に容体が悪化するから

感染発症した本人は、意識ももうろうとして

死を深く考える間もなく、あっけなく死ぬであろうことは知っている。

 

今はコロナに感染しないように人込みに出かけないよう注意している。

だが新学期が始まり、子供たちが家に持ち帰ってくる可能性があることが怖い。