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脱サラ→移住・新規就農→肺炎球菌感染症で死にかけ→腎障害(闘病中)

あまり聞きなれない侵襲性肺炎球菌感染症の症状と急性腎障害による透析生活からの離脱、回復過程を書いていきます。

入院中(退院後も継続中)はずっと首の痛みと頭痛に悩まされていた。

 

毎日ベッドから起き上がろうとして

首に力を入れると首の後ろに激痛が走った。

 

だから片手で後頭部を支えながら

ベッドから起き上がるのが基本となっていた。

 

痛みの原因ははっきりと分からない

・入院直前に行った整体で強く首を指圧されたから

・首の血管に透析用の管が刺さっていたから

・入院生活が長く、首の筋肉が弱っているから

・自律神経失調症とか

 

どれも関係ありそうな感じで、複合的な要因なのかもしれない。

 

この痛みが最高潮になるときがある滝汗

それが透析で4時間の間、真上を向いてじっとしているときだ。

 

2時間超えたあたりから限界がきて

首痛だけでなく激しい頭痛と吐き気がやってくる。

 

透析のたびに激しい頭痛がするので

透析の前にあらかじめ鎮痛剤のカロナールを処方してもらうことにした。

 

これにより何とか週3回の透析を乗り切ることができるようになったビックリマーク