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脱サラ→移住・新規就農→肺炎球菌感染症で死にかけ→腎障害(闘病中)

あまり聞きなれない侵襲性肺炎球菌感染症の症状と急性腎障害による透析生活からの離脱、回復過程を書いていきます。

久しぶりの更新になります。

 

現在クレアチニンは退院後2.56→2.05→1.93と下がり

現在1.62となっています。

 

そんな腎臓の病気になり飲み始めたのが「なた豆茶」。

なた豆は「膿出し」として重宝されるマメ科の植物です。

ある雑誌に掲載されていたことがきっかけです。

 

実はこのなた豆茶、飲むのは初めてではありません。

 

初めて飲んだのは20年程前になります。

小学生のころからの慢性蓄膿症が

大人になっても治らず、風邪をひくたびに悪化し

頭痛と黄色い鼻水、鼻づまり苦しんでいましたプンプン

 

20代半ばでどうにも我慢できず

耳鼻科で診てもらいムコダインという

膿を排出する薬を処方してもらうも、一向に良くならず。

 

挙句の果てには顔面に膿が溜まりどうしようもない状態で

医者には「もう手術しかないね~」と言われる始末ガーン

 

蓄膿症の手術って、めちゃ怖いのです滝汗

上唇をめくって、歯茎の上をのみで穴をあけるらしい・・・

今は手術も進化しているのかもしれないが

当時は手術だけは避けたかった。

 

そんな時出会ったのが「なた豆茶」です。

 

なた豆茶を飲み始めるとすぐに効果が

一週間もしないうちに鼻づまりは改善され

病院で診てもらうと医者が一言

「何かしたの?何でここまでよくなってるのか不思議だ」

ついにやりましたビックリマーク

20年来苦しんだ慢性蓄膿症に、なた豆茶効果ありましたビックリマーク

 

自分は決してなた豆農家でも、なた豆販売業者でもありません。

それ以来20年間、ひどい鼻づまりになることありません。

本当に、本当に完全治癒したのです。

 

この経験があるから、なた豆茶を腎臓のために飲み始めました。

効果のほどは追って報告していきたいと思います。

 

食事療法で自然治癒力を高めてガンを治す

医食同源といいますが、間違っていないと思います。

自分の体に合っていれば、薬よりも効果を発揮することもあるのだと

この経験があった自分だから食事の効果を信じています。