• 過去90年で最悪の干ばつ
    ベトナムが過去1世紀近くの間で最悪の干ばつに見舞われていると専門家が29日、明らかにした。とりわけ被害が大きいのは、南部メコンデルタ地域で、塩害による被害も出ている。
    同国農業省の当局者は・・・・・・
    「メコン川の水位は1926年以降、最低水準にまで下がり、最悪の干ばつと塩害を引き起こしている」と述べた。
    低平地で農業が盛んなメコン地域は、2000万人以上が居住するベトナムの米蔵だ。ベトナムは米とコーヒーの世界第2位の輸出国だが、これらは特に干ばつに弱い。
    相当に深刻なようですぞ


  • 日本から桜200本、ハノイに植樹へ
    ベトナム共産党ハノイ市委員会は、日本から寄贈される桜の木200本を、北トゥーリエム区ホアビン公園に植える計画を承認。毎年恒例の「日本さくら祭り」が来月ハノイで開かれるのに際して寄贈される見通し。
    東北地方の桜がハノイの気候や土壌に適しているとされ、最初の開花が見られるのは次の年からだという。
    枯れないでねぇぇぇ

  • ベトナム全土の小学校で日本語を英語などと並ぶ「第1外国語」
    対象は3年生以上。
    今年9月から試験的に、首都ハノイの三つの小学校に日本語学習クラスを2クラスずつ設置する。
    初等教育段階での日本語教育の導入は東南アジアで初。ベトナムでは既に一部の中学校で日本語教育を実施。日本との経済関係などの強化を受け、初等教育への拡大を目指す。ただ教える人材をどう確保するかなどの課題もあり、実際に多数のベトナムの小学校で日本語教育を実施できるかどうかは不透明だ。日本は対ベトナム投資額で韓国、マレーシアに次ぐ第3位。大使館によると、ベトナムでは約4万6千人が日本語を学んでいるとされる。


  • コーナン商事、ベトナム出店を発表 
    ホームセンター大手のコーナン商事は2日、ベトナムに出店すると発表。今夏、ホーチミン市内に開店するイオンモールの核テナントになる予定で、売り場面積は約2300平方メートル。
    ガンバレ~