イエスは彼に言われた。「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。(ヨハネ14:6)
中野区立の哲学堂公園が家の近くにあり、ほぼ毎日公園をジョギングするのが日課です。
忙しい時は往復と体操でせいぜい平日は1日20-30分程度でしたが、コロナの外出自粛規制が出されてからは、時間の余裕もあり、晴天なら公園を毎朝1時間半程度ジョギングします。この地名の由来は、孔子、釈迦、ソクラテス、カントを祭る4聖堂から哲学堂と名づけられ、東洋大学創設者井上円了さんが公園の創設者です。その横の公園内には偉人の彫像があります。イエス・キリスト、釈迦、アブラハム、老子、ガンジー、達磨大師、聖フランシス、聖徳大使、ユスティニアヌス帝、ハムラビ王、エクナトーンの像があります。日本人にとっては、イエス・キリストはこのように多くの聖人・偉人の一人として一般的には理解されてきているのでしょうか。神の御子としてこの世に来られて、普通の人として大工としての生活をした後に、救い主として多くの人々を癒し命を蘇らせる奇跡を行い、その後、十字架上での贖いの死を体験され、三日後に蘇り弟子や人々の前に現れて後、天に帰って行かれました。この方が、真理であり、いのちであることを信じてついていくことで、その復活の力と永遠の命をいただける恵みは、イエス・キリストが神の御子であるから体験できます。信仰をもてばその力を体験できると思います。
コロナウイルスの感染の問題が毎日報道されて人々の心配と関心を引いています。人の命に関する問題だからですが。イエスキリストの救いと癒しと復活への信仰に立って、お祈りをして生きていくことでコロナから守られる力が与えられます。恐れや不安から解放されます。お祈りは、座っていても、歩いていても、走っていても、可能だと思います。
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手前後ろ向き「イエスキリスト」、その左隣「釈迦」、その隣(奥)こちら向きは「老子」、右奥土下座して祈っているのは「アブラハム」、右端エクナトーン、一番奥の小さく映っているのは、「聖フランシス」。日本人はいろんな人や教えにそって生きてきていますが、聖書の教えに基づく生き方をすることで、新型コロナ感染症拡大の機会に、今迄のことを水に流して、真の神様に立ち返るべき時だと思います。それによって永遠の命が与えられます。
わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。ヨハネ11:25/26 感謝