突然の電話。

かなり久々に会うのに、そんな感じもなく、盛り上がるわけでもなく、なんもなくー

いったいなんなんだ?

今回は少しは寝れたかな。
まだ緊張してるんだろーな自分。

そんな横でいびきをかいて寝てる彼にイライラ

寝るっていったり、寝ないっていったり、
食べるっていったり、食べないっていったり、


まるで子供だ

でもひっさびさに彼の腕の中で寝た時、とてつもない幸せを感じた

彼はいったい…………


何がしたいのか。





しんねーし

mimi
2015年、平成27年。
新しい年が明けた。

色んな思いが渦巻いて、今年はいい年になるのかな?辛い年になるのかな?楽しみと、不安がごちゃまぜ。

去年は親友ちゃんが結婚した。
まわりは彼女達を祝福したあと私を同情する。

なんで?

ただ『おめでとう』でいいじゃん。彼女達が主役なんだから。

なんで、私を心配するの?

素直に私は親友ちゃんの結婚は嬉しかった。強がりでもなんでもない。ずっと彼女を見てきたから、やっと決まった結婚が本当に嬉しかった。どの友達の結婚報告より。

そんなことを知らない人達は、私を売れ残りだの、高望みだの、余計なお世話だわ。

図星で悲しいんじゃない。

私はみんなが言うような人間じゃないのに。

私は私で楽しく毎日を過ごしてるのに。

結婚って言葉が本当に最近嫌。

私には私のペースがある。

結婚してる奴らに「結婚は?」って聞かれるのが苦痛でしかたない。

もー本当にうるさい。

子供が欲しくても誰も知らないとこで不妊症で悩んでる人に『子供まだ作らないの?』って聞いちゃうような。

彼らは無邪気に何気なく聞いてると思う。

でも本人にしてみればそれが苦痛でしかたない。

知らなかったから。。。で済むならそんな世の中はクソだ。

親友ちゃん、あなたは今一番幸せな時かもしれない。女としての幸せが今なのかもしれない。そんな時はまわりが見えてるよーでも人の気持ちまでは見えてないのかな。

『選びすぎてるからだよ、みみは。』

じゃあ選ぶ相手も、言い寄ってくる相手すらいない場合は?

最近知った高校時代の同級生の話。名前もしらないすごーく地味でもっさかった子。

結婚してるんだって。

すげーなー。って思った。悔しさとかじゃなく、むしろ尊敬。

でも親友ちゃんは、
あんな子でも結婚できるんだよ?負けてんじゃん。選びすぎたんだよ。

って。勝ち負けなの?

もしかりに私にも彼ができて結婚した場合、まだ未婚の友達に同じような事は死んでも言わない。気持ちが痛いほどわかるから。

就活してもなかなか決まらなくて悩んでる子。

子供がなかなかできない子。

なかなか何かが上手くいかない人に対して私は絶対ダメ出しなんてしない。

その子の苦しみは計り知れない。

みんな無神経すぎるんだよ。

とにかく私の事はほっといてほしい。

いつ私が『なんで私は結婚できないんだろう』って相談したよ?一度もそんな質問したことないのに。

いつかはきっと好きな人できて結婚できるだろう、って淡い期待してる私の気持ちを察して。

そう、察して、そっとしてほしい。

構わないでほしい、切実に。


みんな、好き勝手言いやがって。

かわいそーだの、負けてるだの、残念だの。。。

かわいそーとも、負けてもない、残念とも思ってない自分の気持はどーすればいいの?

ほんとーに強がりなんかで言ってるんじゃない。

素直に結婚できてすごいな、羨ましいなと思う。けど、だからって結婚してない自分をかわいそうだなんて思ってないのに。

私には私のタイミングがある。

もー恋だの彼氏だの結婚だの、そんなん私に聞くなよ。

彼氏?好きな人?いないよ。

もうそこで会話終わりにして。それ以上聞いてドースンノ?ただの興味本意でしょ。

粗探しスタートするだけだし。


みんなみんなみーんなウルサイ。

久々に一人旅したくなった。誰も知らない土地に行きたくなった。

逃げじゃない。自分探しでもない。

逃げる必要なんてないし、自分はここにいるから。

ただ、無になりたい。

はー。誰にも会いたくない時期みたいです。

お母さん、お父さん、私はいつまでたっても親孝行できなくてごめん。

あなたの娘はまわりからかわいそうな子って見られてるみたい。

そんなことないのにね。みんな勝手ね。



ちょっと疲れました。


次こそは明るい記事がかけたらいいな。

ちなみに、あの彼は、はじまりもなくおわりもない今までと同じパターン。で、なんか馬鹿らしくなり、どーでもよくなりました(笑)

ちっ。


私の未来に幸アレ。









平凡な毎日の中、苦しいこと、めんどくさいこと、逃げ出したいことばかりで、幸せ家族画像をupしてるfbの友達を見て、
私にはこんな幸せは来ないのね。
って諦めとどーしょーも無い劣等感に陥ってるこの数年。
このまま死んでいくのかなー。って鬱っぽい自分と、いやいやこれからっしょ!って前向きな自分とがごちゃまぜで、ただ時間だけが過ぎていく毎日。

でもね、そんな私にも光が少しずつ差し込んできた気がするの。

それが11月7日。

こんなにもいっぺんにいい事が重なる日は今までになかったんじゃないかな。

諦めていた試験。一次試験ギリギリ合格。
喜びより、信じられない驚きの気持ちが大きく、未だに実感ない。何かの間違えなんじゃないかな?採点ミス?それともオマケ?
とにかく奇跡だと。

そして20歳のころから憧れていた理想の車の納車。こんな車に乗って音楽ガンガンで友達と買い物……夢のようだと。

そしてそして、もーだめかな?でもこの気持ちはどんどん膨らんでヤキモキしてた彼からの突然の電話。

嬉しいはずなのに、何故か不安な気持ちでいっぱい。
素直に幸せを喜べない。

こんなにいい事が重なって、きっと後で痛い目に合うんじゃないかと。

素直に喜んでいいのかな?

辛いことには慣れていたけど、イザいい事があるとキョドる。

大丈夫、大丈夫。

浮かれず謙虚でいれば。

お願いだから、嵐よ起きないで。

もう少しこの心地よい風の中にいたい。

頑張るから。

二次試験も全力つくすから。

車なんて自慢しないから。

素直になるから。

独り占めなんてしない。

平凡の中でも小さな幸せを素直に喜ぶから。

欲張らないから。

みんなが笑顔でいられるよう願うから。

上手く波に乗れますように。

頑張れ自分。


mimi