8週頃の検診で、「NIPT検査どうしますか?」と聞かれました。
NIPT?って言われてすぐに何のことかわからなかったのですが、
新型出生前診断のことですね。

すごくすごくサラッと聞かれてびっくりしました。
4年前に上の子妊娠中はNIPTってそんなに受ける人いなかったと思うんです。
今よりもっと検査できる病院も限られてたし。
上の子の時も受けたかったけど、35歳未満だったし、受ける条件が高くて、
NIPTではなくクアトロを受けました。

今回は35歳超えているというのもあるのか、検診している大学病院が検査をしているからなのか、普通の質問として聞かれました。
受けれるなら受けたいと思っていたのですが、念のため
「皆さん受けるのでしょうか?」と聞いてみると
「あなたのような状況の方だと受ける方が多いですね」という回答。
年齢と流産を繰り返している人は受ける人が多いのだとか。
でもここの大学病院でNIPTを受けられるのはここで出産をする人だけなんだそう。
里帰りをしようと思っていた私はここで受けられないので、他で検査することにしました。

調べていると認可と無認可の施設があるそうで、
認可は有名な大きい病院がほとんど。
カウンセリング2回、結果も面談で。というところばかり。
というか、おそらくそれが認可される条件なんだと思います。

無認可は採血したら、それを海外の機関に送り、結果は郵送やメール通知。
陽性の場合は希望があれば説明、羊水検査の費用負担。
みたいな感じのとこが多かったような気がします。

認可の方がいいのかなーと思って行けそうな病院を調べたのですが、どこも予約がなかなか取れそうにない。
あと、2回の事前カウンセリングと結果面談は夫婦で参加なので、夫がそんなに仕事休めない(休んでと言えない)。
そんなことを色々考えて、最終的に無認可のところで検査することにしました。
もし陽性だったら、そのあとカウンセリングに行けばいいと私たち夫婦は判断しました。FMC東京とか。

検査を受けたのは八重洲セムクリニック。
雑居ビルみたいなとこでしたが、都内の小さい病院はこんなところも結構あるのでそれほど驚かず。
事前説明してくれた先生は鼻毛が大量に出ているのが気になりましたが、まぁ割と丁寧に説明してくれたと思います。
質問にも答えてくれたしね。

この先生の説明の後に採血して、2週間後くらいに結果が郵送されてきました。
全て陰性で、性別も書かれていました。
性別は性染色体検査も申し込んだ人のみ。

全部陰性でホッとしました。
NIPTって賛否両論あると思うんです。
私の場合は、これで陰性って出てから、その後の妊娠期間をすごく安心して過ごすことができました。
何度も流産して、心拍止まってないかな?生きてるかな?大きくなってるかな?こんなことばっかり考えてた日々から解放されました。
心配がゼロになったわけではないけど、四六時中心配ばかりすることはなくなったかな。
なので、精神安静上、私は受けてよかったと思います。