少しずつ少しずつ距離が離れているのを感じる。
タイミングがずれる。
言いたかったことが賞味期限切れで味気がなくなってしまった。
遠くで花火の音がした。
2人とも黙った。
その沈黙に耳鳴りが重なる。
泣くつもりはなかった。
穴が開いた場所にゆるゆると水が流れこむみたいに、
涙はシーツの上に乾いた音をたてて落ち続けた。
少しずつ少しずつ距離が離れているのを感じる。
タイミングがずれる。
言いたかったことが賞味期限切れで味気がなくなってしまった。
遠くで花火の音がした。
2人とも黙った。
その沈黙に耳鳴りが重なる。
泣くつもりはなかった。
穴が開いた場所にゆるゆると水が流れこむみたいに、
涙はシーツの上に乾いた音をたてて落ち続けた。
今日は支払いとかいろいろあって楽しかった。
チャリでびゅんびゅん飛ばしたし。
日差しが強い。
森絵都さんの新書を読んで走りたくなった。
レーン。
具体的なことがたくさんかいてあって、この人ホントに見えるのかもと思った。
ボクの場合はチューナーって呼んでいる。
ラジオのチューナーを合わせる感じ。
この世での苦しみ、悲しみ、憎しみ。
これが最初に溶ける。
そして楽しかった記憶、嬉しかった記憶もやがて溶けていく。
つるつるの魂になったところで輪廻転生の順番を待つ。
その記憶は雨になったり、風になったり、太陽の光になったりして下界に降り注ぐ。
憎しみは昇華され、愛だけがこの世に降り注ぐ。
世界観が良かったなぁ。
「カラフル」でもそうだったけれど、ちくっとしてから気づくような愛が隠されていていい。
絵都さん素敵です。
世の中悲惨なことが目立っちゃうけれど、そうだよこういうのもあるんだよーー!
ってこぶし握りたくなるね。
綺麗事だ、理想だって言われたっていいのです。
それを信じる力が何かを変えるんだからさ。
何かが変わるのを待つんじゃなくて、変える。
楽しいことないかなぁなんて呟いている君、
それはもうその時点でそんなとこには舞い込んでこないよ。
楽しいことなんて自分で作るんだよ?
うむー
口に出すと「あい」ってへなちょこだけど、
字のほうはやっぱり堂々と「愛」って感じです。
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暑さはさっくり。
夜に涼しくなってくのがいいなー
自転車漕いで漕いで漕いで漕いで
風の音聴いた。
夏の夜をびゅんびゅん走る風の音。
いい声してるなぁ。
はきはきしてせっかちで大声で笑うんだなぁ。
夏はこの風があるから乗り切れる。
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