先日、乳腺外科の外来でした。
乳腺外科の医師全員での話し合いでやはりホルモン治療なしで一致しましたとのこと。
無治療で1年後外来になりました。
ホルモン治療の副作用と再発の天秤をかけた時に私のタイプから無治療での経過観察になります。
私もそれで納得しました。
そして、次は婦人科外来に別日で。
病理診断は陰性、CIN2だったと聞き、手術後初めての細胞診結果を聞く日でした。
あまり心配もせず、診察室に入りましたが、いつも明るく元気な先生が暗い…
Lcilが出たんだよねと。それで次回コルポスコピーしたいと。
私は頭の中が。。。
私「先生、手術したら取り切って普通は異形成って無くなるんですよね??」
先生「そう、陰性で結果出てるのにまた出たんだよね〜」
「安易に安心させること言えないからその奥にまだあるかも知れないし、乳癌右全摘手術もして重なって色々あったから免疫力が弱くて出てるのかはまずコルポして診てみないと何とも言えない」と言われ、
私はもう崖から突き落とされたような気分…
全然泣かないでここまで粛々と子宮円錐切除術→乳癌全摘手術って本当に一気にやって来て、もちろん悪い結果でなくてホッとして、これからは身体を改めて大切に運動もして、仕事も頑張ろうと希望を持ち出した矢先に不安の谷に突き落とされ🥲
もうそこからは涙が出そうで声が出なくなりました…
さすがにジェットコースターが激しいよ、私が何をしたって言うの…どうして予防もあって円錐切除を名乗り出たのに、やっぱり次は子宮全摘手術がまた待ってるのかと…
久しくなってなかった何とも言えない恐怖と不安で頭真っ白になりパニック発作が来そうでした
診察室で泣かないで出て来たけど、
婦人科出てすぐのベンチ座ってしばらく泣きました、我慢しなくていいと思って自分のために泣きましたよ(誰が見てようと泣きたい自分に素直にひとしきり泣きました)
コルポ診は1ヶ月後、結果はまたそこから何週間か先。
また不安の中過ごすのかと思ったら落ち込み心が病みそうです…不安に押し潰されそうな自分がまた出て来て…
皆さん、強く闘ってるのに弱い自分です。
しばし家でも大泣きして娘がAIやら色々調べてくれて、、我慢せず泣いたらまた気持ちを持ち直して、どんな結果でも覚悟を決めました…不意打ちは1番しんどいな😓
運命だからなるようになる、最善は尽くすけどあとは受け入れてその中で幸せ見つけようと思います(だいぶ前向きに^ ^)
またまたダラダラしたブログになりました。
1ヶ月は一旦忘れて明るく過ごそうと思います。
えいえいおー。
