『経営者人材』と『専門家人材』
もう間もなく人工知能(AI)が世の中の仕事を奪っていく
コンピュータの得意とする分野
=日本人の良さ(専門家人材の色が強い)
例えば
製造の精度
時間を守る
みんなで同じことに取り組む
いつもと同じルーティンワークをこなす
一方で、
コンピュータの苦手とする分野
自ら問題を発見し対応する
プログラミングされていない(経験)こと
人を巻き込む力
相手を惹きつける表現力
この分野を仕事にしている人は少ない
しかもまだまだ日本社会はそこに価値を見出していない
コンピュータの苦手とする分野にこそ、今後のビジネスチャンスがある
会社において経営人材側の席は限られている
自ら時代の流れを掴んで新たな扉を開くか。
人工知能に負けない、より高度な専門家になるか。
人工知能の台頭とそれに伴う仕事の在り方の変化から目が離せない
