あれから、もう5か月が経とうとしてる。
時が経つのは早いなぁ。。。
昨年9月末に東大病院顔面神経外来へ行ってきた時の話をまとめておきます。
病院到着は、予定通り予約時間の30分前だった。
きっちり30分前。
だけど、初診受付から受付手続きが終わるまでに45分かかった!
つまり予約時間から15分も過ぎてしまった💦
(メモ:東大病院に初診でかかられる方は45分前に到着されるといいと思う。)
受付後、耳鼻科のある3階へ移動中に、もらったブザーが鳴り響く。
慌てふためいて、3階受付についたら、超長い行列💦
3階受付で窓口対応できる場所は他になくウロウロ。
でもブザーがずっと鳴ってるから、無理やり順番抜かして窓口のない場所から、中の人に話しかける。
「あの~、ブザー鳴ってるんですけど?どうしたらいいんでしょうか?」💦
すると、すぐに中待合室へ行くように言われ、バタバタと移動した。
中待合室入ったら、早々に自分の名字が呼ばれていた。
けど、何号室に入ればいいか聞き取れず、ウロウロ。
そしたら先生が出てこられて、名前を聞かれ、そそくさと診察室へ入った、という流れ。
はっきり言って、かなり心落ち着かない受診でした。
大学病院初診って、こういうもんなんだね。初めて知りました。。。
診察室では、1番目の先生が耳の中をささっと検査。
次に聴力検査へ。
そのあと、2番目の先生に診察してもらう。
ここで、詳しく説明をいただいた。
ポイント
① 前の病院での処置は問題なく、ステロイド量も問題なし。
② お顔の動きの点数は26点。ベル麻痺。
③ 1か月たたないうちにこれだけ動き出していれば、心配いらない。
もし、この後も動かないとなると他に異常があるかもしれない。私の場合はMRIもやっていて、異常がないなら大丈夫であろう。
④ 筋電検査で筋肉の反応を見て、予後診断する。
⑤ 鍼治療については、3か月間全く動かない人が筋肉を温めるなどの効果を得るためにやるもので、今はやらなくてよし。
そうなんです。この受診をする2日前くらいからようやく口周りが動き始めていて、食事がしやすくなっていた。
目元はまだ閉じれなかったのだけど。
次に、筋電検査をして、その部屋の隣の診察室で結果を見ながら、3番目の医師である近藤教授に診察してもらった。
筋電検査によれば、目の周りの反応はやはりまだないけど、口元は反応がよくでている。
つまりは、電線は切れていなく生きている。
そこに電流がまだ流れてきていないが、口元は流れているから、
1か月後の診察の時には目元にも流れているでしょう。
という、私にとっては嬉しい診断をしていただけた。
近藤先生は、28点をつけてくださった。
頭鳴りについては、抑肝散という漢方薬を追加でだしてもらい、これで症状が落ち着けば薬はやめてくださいと言われた。
顔の動きに敏感になっているため、余計に頭鳴りが気になる。
この漢方では、更年期障害でもよく出されていて、不安や神経の高ぶり、イライラを抑えて、気持ちを落ち着け寝付けを良くしたりする効果のある薬。
その効果は、めちゃくちゃ眠くなるし、更年期真っ只中の今の私にはめっちゃ合っている漢方な気がする。
(メモ:更年期で眠れないかた、イライラしちゃうかたにお勧め。)
ということで、東大病院診察から帰宅できたのは夕方で、一日がかりで疲れました。