3日目は、朝からドクターから傷口のチェックを受けて、OKであれば動くことができました。

OKをもらって、導尿カテーテルをはずしてもらい、自分の足でトイレに行きました。

フラフラしていたので、看護師さんがつきそってくれました。

検査に必要とかで、尿はすべて容器にとって、提出しました。


ごはんを食べていないからか、ほんとにMAX体がだるくて、体調も悪かったです。

朝から心電図等の検査を車いすで受けに行ったのですが、看護師さんが声をかけてくれてもまともに返事できないぐらいでした・・・。


朝ごはんも少ししか入らなかったのですが、ごはん食べたのがやっぱりよかったのか、食べてから少したつと、やっと復活してきて、夕方ぐらいにはほぼ元気になりました。


ドクターからは4日目退院でも5日目退院でもどちらでもよいと言われたのですが、4日目退院なんて無理と3日目の朝は思って5日目退院にしてもらったのですが、3日目の夕方ぐらいには、これなら4日目退院でも可能だったな!と思えるぐらに元気になりました。

カテーテル治療ってほんと体に負担は少ないんでしょうね。

治療時間が短いのも、良かったのだと思います。

アブレーションが終わってからは、一晩、動いてはいけません。

ふくらはぎから足首にかけて、定期的にマッサージ?をしてくれる機械をつけられて、ひたすら朝まで待つ・・・。


寝ればいいのでしょうが、結局寝られませんでしたガーン

寝よう寝ようと努力したのですが、3時ぐらいにもうあきらめました。

腰が痛かったり辛かったです。朝からずっと食べていないので、ジュースとか味がついたものをほしかったので、ゼリーを持参していたので、飲んでいいですか?と聞くと、「カロリーとか色々問題あって・・・」とかでNGでした。


ちなみに水の摂取量も(多くとらないように)コントロールされました。普段あまり水分はとらないので、全然大丈夫でした。


そういえば、一度だけ嘔吐(という吐くものはないのですが)しました。やっぱり、眠くなる薬とかって吐き気をともなうのですかねぇ。詳しくはわかりません。

気持ち悪くなったのは、その時だけであとは大丈夫でした。


アブレーションする前に、ドクターから「一晩動けないのが一番辛いかもねー。」と言われていて、アブレーションより辛いわけないだろう・・・と思っていたのですが、確かに辛かったです汗



2日目は、アブレーション本番です。

朝から絶食。導尿カテーテルを入れます。11時頃だったかな。

朝、一度トイレに行ってしまったので、カテーテルが入ったのかわかりにくかったようです。申し訳ない。あせる


お昼頃からアブレーションでした。

正直言って、カテーテル室入るまで、いや、入ったあとも、2回目を受けるのが正解なのかどうか、ずっと心の中で問答していました。自分は我慢が足りないだけではないのか・・・。受けるほどの状態なのか私は・・・。


でも、結果的には、やっぱり受けて良かったです。2回目を受ける前と後では生活は全く違います。


・・・と話はそれましたが、お昼頃に看護師さんが迎えに来てくれて、車いすでカテーテル室に向かいました。

今回とても楽だったのは、カテーテルを入れる前に、眠くなる薬を入れてくれたところです。1回目のときは、アブレーションする前に眠らされたので、カテーテルを入れる感触とかが丸わかりで、具合が悪くなって泣いていたのですが・・・ガーン


途中、なんとなくの記憶はあるのです。焼いているときに、すごく痛くて、「痛い!」「我慢できる?」「できない!」等のやりとりや、温度計を食道に入れらていたようで、少しオエっとなったときも「飲み込んでみて」「(ゴクッ)」「OK」とか。

でも、なんとなくの記憶しかないので、痛かった記憶も辛いものとしては残っていません。


時間はたしか2時間ちょいくらいだったと思います。病室に戻って目が覚めました。でもなかなかはっきりと目が開けられませんでした。薬がまだ効いていたようです。


その後、足を動かせない一晩があるわけですが、これが辛かったです・・・。