赤ちゃんの状態は不安定なままですが、それでも9wを迎えることができました。
今日は普段服用している薬のお話です。
妊娠する前から喘息予防治療薬と花粉症の薬を継続的に処方されています。
まずは西洋薬。喘息の予防と治療目的です。
妊娠前から発覚までは『アドエアディスカス250』を朝晩2回。
発覚後は、『パルミコート200』を朝晩2回。
呼吸器科の先生のお話では、アドエアでも問題ないが、パルミコートが妊婦への処方としてより適しているのだそう。
実際何が違うかといえば、気管支拡張剤が入っているかどうかと一回辺りに吸入するステライドの量。
パルミコートにして少し減りました。
次は、漢方薬。
花粉症の治療兼後鼻漏の治療です。後鼻漏治療は喘息予防も兼ねているそうです。
後鼻漏のお薬は『麦門冬湯』と『辛夷清肺湯』。一日一回夜寝る前の服用です。
(ちなみに辛夷清肺湯は妊婦へは慎重投与となっています)
花粉症のお薬は妊娠前は『三物黄ごん湯』『PL顆粒』の混合薬と『麦門冬湯』。
ひどい日だけ頓服的に服用していました。
妊娠後は、『三物黄ごん湯』『四物湯』の混合薬と『麦門冬湯』に変更になりました。
用法はやはりひどい日に頓服的に服用です。
後鼻漏の薬は妊娠前から同じものを服用しています。
妊娠初期の時期に薬ばっかりでかなり心配ですが、喘息は発作が起きれば胎児に深刻な影響がでてしまう場合もあるし、花粉症と後鼻漏は喘息を誘発する可能性を持っているし、夜全く眠れないしなので先生を信じて赤ちゃんを信じて服用です。
そんな中新たに処方された漢方薬が1つ。
『ビャクジュツ散』です。
子宮を温め居心地の良い場所にしてくれるようです。
平たく言えば『流産予防』。
産婦人科ではなく、いつもお世話になっている漢方内科での処方です。
(漢方薬はすべて漢方内科で処方して頂いています)
胎児が小さいこと心拍が弱くて流産になるかもしれないと伝えると心配して処方してくれました。
先生ありがとう

明日検診なので、効果が現れるかは微妙かもしれませんが、希望をもって臨みたいと思います

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