がんになってからの暮らし方 -14ページ目

がんになってからの暮らし方

2018年から乳がん、Stage1だけど悪性度高め
手術化学療法放射線治療ホルモン療法、働くアラフィフ、基本元気だが、マイナートラブルで毎年何かしら問題が起きるがん患者生活
食べ物買い物も記録

旅は実際には大晦日に終結しましたが、

その後が長い日本の日々です


被災された皆さま

救援救護に当たっておられる皆さまの安全と健康をお祈り申し上げます


今朝目覚めて、冷たい床に足を下ろす時

これが被災5日目の避難所だったらどれだけ身も心もキツイだろう…と苦しくなりました


地震のニュースから少し立ち直りたいと思い、高校サッカー、石川県代表、富山県代表の応援のニュースでもみて、感動しようとしていたら、羽田空港での火災の文字、焼け落ちる機体の映像


3日になり、なんとか復活したいところ

眠れないとかはないですけど

流石に気持ちが毎日どんより沈み

食べられないわけではないですが

明らかに正月のテンションで食べることはなくなりました


そして、小倉での火災

ライブカメラで見ていると

知っている場所が燃えていて色んな感情が交錯する


初期消火、プロパンガス、古い建物

密集した建築物、同様の火災事故、町の中心部


信頼とか安全が揺らぐのは心を落ち着かなくさせてしまいますね


JR秋葉原駅での出来事も



昨日より仕事始めで

心機一転新年頑張ろうという気持ちで迎え、たくさん持参したお土産もたくさん交換⁈できて良い気持ちになりました

仕事もしっかりして充実の1日を終えました


今朝になり、上司が倒れ危篤とのことで

もぅ、救いようのない有事で、逆に腹を括りました


もぅ、仲良く力合わせてやるしかないということ

それから、自分なりの考えもまとめて

石川県の知人へのボランティアの申し出も連絡しました


職場も北陸も仕事も活動も

その時が来たら働ける自分であるように、

日々のことをしっかり済ませておきたいと思います


旅はその後

山陰を通り、九州へ戻りました