グランキューブ大阪まで平沢進さんのライヴに行ってました、名古屋から難波大阪間を近鉄で片道二時間掛けて。
平沢さんは雨男だと聞いてはいましたがこの時も冷たい雨が降っていました、宿を取っていた地下鉄阿波座駅周辺はオフィス街で名古屋でいうなら上前津を彷彿とさせるような光景。
チェックインし着替えて雨上がりの街を歩き会場へ、リハが押しているとかで開場は遅れましたがファンの人達は静かに待機していました。
夢見心地で帰路をたどり宿へ、朝目覚めて窓を開けると目の前に立ちはだかるビル。
ずっと憧れていた人に会いに県外に出て一晩過ごし一人で起きたかのような心境でした。
帰宅し夕方部屋で洗濯物を干しながらライヴ配信を視聴しました、本当は来月の東京公演も行きたかったですけどね、東京は遠いです。